2023年 年頭所感 「Next World 創造イヤー」

そのほか
2023年 年頭所感 「Next World 創造イヤー」

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


2023年 年頭所感 「Next World 創造イヤー」


昨年2022年の年頭所感では、2022年は「変革深化のBig Chance!!」
改革を「深化」させるBig Chanceが来るとお話ししました。
皆さんの昨年一年はどんな年だったでしょうか?


さて今年は企業も経済も政治も「Next World」を模索する年になります。


コロナで様々な変化が起こり、定着したのが昨年でした。
変化に対応することの必要性に気付き実践した企業が、変革深化を成し遂げBig Chanceを手に入れつつあります。


この変革深化を自社だけのもので終わらせず、業界全体や社会全体に波及させ、新たな秩序やルール、仕事のやり方を普及し、推進することで、「Next World」を創造する。この元年が今年になります。


政治も同じです。紛争が終結し、大国の台頭が懸念されていますが、今こそ、各国が協調し協力し「Next World」を創造することが必要です。


話を日本国内の企業をベースにしたお話に戻しましょう。


日本国内では、労働人口が減少し、働き手の確保が急務の課題になっています。
さらにこれらが加速するのが2023年です。さらに、金利の改定がなされ、内需が縮小することが容易に予想されます。
何も手を打たず、「今まで通り」では、業績は伸びないでしょう。


一方で、DXと称した名ばかりIT化やIot化が進みつつがあるものの、労働生産性や一人当たりのGDPは先進国でも中位に位置する状態は変わってはいません。


こんな状況であるからこそ、自社だけの変革ではなく、業界全体の取組み、社会全体の取組みを企業が推進し、業界や社会あげての生産性向上や労働力の掘り起こしを行うべきなのです。


今までにはなかった発想が必要です。
抵抗勢力の反抗を撃ち返す忍耐も必要です。


この取り組みを推進するための原動力は、私のブログやメルマガを読んでいる、


「あなた」


だと、私は思っています。


より広い視点で業界や社会を鳥瞰してください。
この先避けて通ることの出来ない課題を業界や社会あげて取り組むのです。
そのためには、「Next World」をイメージし共有する必要があります。
5年先、10年先に目をやり、今のままで良いのか?問うてみましょう。
すると、新たなやるべきことが見えてきます。


こんなことをやり始めるのが、2023年です。
みんなで「Next World 創造イヤー」にしましょう。


いざ、参らん!
皆さんの熱き意気込みを発揮してください。


以上、年頭所感でした。


さて、当社では、今年は以下のようなサービスを新たに展開する計画です。


1)営業幹部向け、営業戦略構想勉強会
2)営業管理職向け 営業マネジメント勉強会
3)若手営業担当者向け 提案営業実践講座


営業に纏わる全ての階層に、私のノウハウや最新のエッセンスを学習いただく場を設けます。
さらに、別のビジネススクールでは、士業向けのBtoB営業講座を開講する予定です。



「Next World 創造イヤー」を実践いただく為の学習を皆さんで始めましょう。
もちろん、個社での対応も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


では、今年もよろしくお願い申し上げます。

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