さて、春らしい季節になってきました。
早いもので
再来週から4月に突入です。
新年度になりますので、新入社員が入社される会社も多いかと思います。
そこで、今回は、
皆楽経営実現のための
「新入社員の心構え」と「迎え入れる企業側の心構え」を解説したいと思います。
是非、皆さんの会社でも参考にして欲しいと思います。
まず、新入社員の心構えは、5つの話をしておきます。
1)自分で選んだ会社なんだから、会社に誇りを持つこと
「ここは良い会社なんだ」と信じること
2)社会人として、当然やるべきことはキチンとすること。
時間を守る、約束を守る、連絡や相談をする、分らない事は訊く
3)すべてが学びの連続だと考える
出会う人、聴く話、目に見るもの、全てが学びと考えてみる
4)自分のキャリアパスを描くこと
どんなビジネス人生をいきたいか?1年以内に考えて言語化してみる
5)言いたいことは言って良い
ただし、時と場面を考えて発言する。この人でいいのか?今でいいのか?
1)から3)は基本的なことですから、解説は割愛します。
大事なのは4)の「自分のキャリアパスを描くこと」です。
つまり、どんなビジネス人生を過ごしたいのか?を描くことです。
入社早々に考えられないなら、1年掛けてでも作成してみて欲しいです。
そうすることで、今の会社や業界で得るべきこと、習得すべきスキルが見えてきます。
目標を持って仕事や自分磨きをしていくことになりますから、キャリアパスを描かない
人達と差が出来てきます。もちろん毎日の仕事に向き合う姿勢も変わってくると思います。
是非、これは実践してください。
5)も読めばわかるので解説は割愛します。
逆に、新入社員を受け入れる企業側の心構えは6つ
1)一人一人個性があると認識して接すること
一律に「最近の若者は・・」なんてのはNG
2)会社や社会の将来を担う人財だと考えること
有望な人財を預かっているという認識
3)言うべきことは伝えて、多少厳しめに指導する
甘やかすのは良くない。ダメな点は正しく補正してあげる 本人のためになる
4)いつでも何でも聞いてよいと伝え、対処する
自分の新入時代を思い出してみよ。。
5)答えは相手の中にあると考える
安易に答えを言わず考えさせると育つ
6)本人のキャリアパスに沿って指導する
5年働いてくれたら充分で、10年いてくれたら最高
この中で大事なのは、6)です。
今や終身雇用で1社のみでビジネス人生を終える人は稀と考えるべきです。
ですから、本人のキャリアパスを把握して、それに沿った指導をしていくべきです。
ひとり一人違う目標を持っているでしょうから、それぞれのビジネス人生に役立つ
指導をしてあげて欲しいのです。
会社は社員の人生のバックアップをする、支援をする。と考えて欲しいのです。
これが、「令和型の人財育成のあり方」と考えるべきです。
5年働いてくれたら充分と考えて下さい。10年いてれたら最高です。
衝撃的かもしれませんが、これが現代です。
さあ、実践してみて下さい。
会社のミライがひらけます。
今日はこの辺で。。。
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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