ミライを具体的にイメージすることが夢の実現には必要不可欠だ。
確かに成功者はみんなそう言っているし、そうしている。
自分も夢を実現したことがあるなら、思い返せばそうだろう。
私もそうだ。
何もイメージせず、成功が近寄ってくることはない。
人生もそうだし、仕事も同じだ。もちろん経営も。
前々回、言語化の話をしたんだが、その中で、
10年後、具体的にどうなっていたいのか?いるのか?
を言語化しようと説明したのを覚えていると思う。
これは、ゴールを具体的にイメージすることに他ならない。
企業のゴールってないじゃん?
と突っ込みが来そうな気がするが、それを敢えて作るのです。
それには3年や5年では近すぎる
だから多少のはったりが効く10年先を決めることがベストだ。
「5年先もわからないのに10年なんて決めようがない」
「10年先なんか、誰にもわからない」
確かにそうだろう。
でも、会社の経営者がそんなことを言っていてどうするんだ!
社員や顧客に会社のミライを宣言できずにいる会社があったら
どう映るだろうか?
「大丈夫か?この会社」
「夢が無いよな。。。」
「ワクワクするものがない」
こう感じたりするんじゃないだろうか?
こんな風に感じさせないためにもミライを具体的にイメージすること
が大切なのだ。
「是非、この会社に入って一緒にミライを創りたい」
「ワクワクするようなミライにしたい」
「自分自身の夢も具体的になったし、それを実現したい」
あなたの会社に関わる全ての人々が、こんな風に感じて関わってくれる組織やチームに
しませんか?
多少の試練も軽く乗り越えていけます。
そして、自然と人が集うようになります。
だから、
ミライを具体的にイメージしましょう。
イメージするという事は、言語化することです。
いきなり言語化出来ないと思いますので、まずは頭の中でいいので、画像にしてください。
画像はモノクロではなく、カラーにして脳内で描いてみましょう。
動画にしてくれてもいいです。
こんな風に社員が働いている
お客様にこんな風に褒めてもらう
社会貢献はどうか?
社屋もどーん!って感じ
あらゆる画像を思い浮かべて、それを並べてみよう。
並んだら、言語化していきます。
言語化できたら、それを纏めていくのです。
第三者に画像が伝わるようにしていきます。
これが具体的にする作業です。
経営者はこの作業を毎年行って下さい。
年始でも結構ですし、年度の始めに間に合うようにがベストです。
言語化したら、それを伝えて行きましょう。
朝礼で毎朝、宣言するのも良いでしょう。
事あることに社員に説明してください。
これがミライのゴール達成の最初の作業になります。
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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3月開講で、経営者限定で、働き意義や意味、企業目的を言語化する
ミライアカデミー講座を開講します。
詳細は準備が整ったらお知らせします。
今回は以上です。次回もご期待下さい。



