週明けは台風の影響が出そうな予想になっています。
影響が最小限になってくれることを願いたいものです。
自然現象に人間は従うしかないのですが、環境に配慮して悪化することを抑制することはできます。
昨今の世界的な異常気象を何とか食い止めるため、我々人間ができることをコツコツ進めたいものです。
私の生きている間は大丈夫でも、私の孫の世代は本当に危機的状況になると考て、何か自分でできることに取組みたいものです。
私はペットボトルを極力利用せず、水筒を持ち歩いています。
ホテルに宿泊の際は歯ブラシを持参し、アメニティもほぼ使いません。
近隣の企業訪問の際、車ではなく自転車を利用します。
こんな僅かな取組みですが、取り組む人数が増えれば大きな効果になります。
SDGsに取り組んでおられる企業や団体のみならず、地球環境の恩恵を受けている一人一人が意識して何か取組みいただくことを切に投げっております。
さて、今回の本題です。
『変化に楽しく挑む勇気と強い意思』
NO!と言わせない提案営業の進め方をここ数ヶ月お話しをしてきました。
顧客の目的を知り、顧客の経営目線になり、第三者の立場で俯瞰する。
そして、どうすべきかを提示する。あるいは気付かせることが提案営業の王道です。
これらの取組を行おうとするとき、現状の営業活動を大きく「変える」ことになります。
この時、大きな障壁が立ちはだかります。
現状を変化させることを躊躇してしまうのです。
それはなぜか?
変化させることが怖い
失敗したら自分の責任になってしまう
今のやり方が良いのではないか?と考えてしまう
頭や口では、変化されることは良いことだと分かっているが、
いざ、実行フェーズに入ると急ブレーキが掛かってしまうのです。
実はよくあるケースです。
この時、もう一度原点に帰ってみることをおすすめします。
なぜ?この取り組みをしているのか?
なぜ?現状からやり方を変えようとしているのか?
新たなドメインの実現を目指す理由はなにか?
どうしても現場に近い人たちは、目の前のリスクに恐れをなし変化を避ける傾向にあります。
しかし、現状のままで本当にいいのか?将来はあるのか?もっと新たな世界へ踏み出すべきだと考え、変化に楽しく挑む勇気を持つべきなのです。
そして、彼らを支える経営者や管理職は、その変化に挑む環境整備と責任を取る勇気を持つべきです。
いくら変化を望んでも、実行しなければ道は拓かれない。
実行するには、勇気が必要です。強い意志が必要です。
そして、変化することを恐れるのではなく、楽しんでみてほしいのです。
楽しむためには、責任は経営者がとるから、勇気をもって楽しんで改革をしてみよ!
という、経営者の勇気と強い意志が必要です。
現場任せの改革では、変化の度合いは小さいのです。
思い切った改革は経営者が首謀者になり取り組むべきです。
経営者も実行部隊もワクワク、楽しく変化に挑むと変化の度合いは無限大になるでしょう。
今日はこの辺で。。。
ブログとメールマガジンは週に1回を目安に配信して参ります。
世古誠@ミライの営業



