学び直しの重要性

令和版営業改革のススメ
 学び直しの重要性

「知っているつもり」が、一番危ない。


先日、そんなことを強く感じる出来事がありました。
数年前に一度学んだ講座を、あらためて再受講してきたのです。


当然、以前にも同じ内容を学んでいます。
ですから受講前は、
「一度勉強している内容だから、復習になるかな」
くらいに思っていました。


ところが、実際に受講してみると、新たな発見がたくさんありました。
「あれ、こんな話あったかな?」
「前はここまで深く理解できていなかったな」
そんなことを何度も感じました。


やはり、学び直すことは大切ですね。


一度学んだことでも、時間が経つと忘れていることがあります。
逆に、自分の経験が増えたことで、以前はわからなかった内容が急に理解できることもあります。


同じ内容を聞いているのに、受け取り方が変わるのです。
これは、自分自身が少し成長したからなのかもしれません。
学びというのは、一度聞いて終わりではないと思います。

学ぶ。
実践する。
経験する。
そして、もう一度学ぶ。
この繰り返しによって、知識が少しずつ自分の中に落ちていくのだと思います。


特に仕事では、知っていることと、できることは違います。
「それ知っています」
と言えても、実際に実践できているかどうかは別です。

だからこそ、もう一度学ぶ。
すると、自分ができていないことに気づいたり、今の仕事に置き換えて考えられたりします。

今回、再受講をしてみて、
学び直すことで、確実に身になる
という感覚を持ちました。

皆さんも、以前学んだことをもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

・昔読んだ本を読み返す。
・以前受けた研修を再受講する。
・過去に学んだテーマを、もう一度勉強する。

新しいことばかりを学ぶのではなく、
過去の学びを深める時間
も、とても大切だと思います。

知っているつもりにならず、もう一度学ぶ。
そこから、新しい気づきが生まれるかもしれません。

ぜひ、学び直しを実践してみて下さい。

 ***************************************

好評の「脱・営業」セミナー、せこどん節を是非、聴きに来てください。

特別にメルマガ読者の皆様は無料クーポンを進呈します。

このチャンスを生かして下さい。

『脱・営業』セミナー Zoom開催

詳細はこちらから https://x.gd/Uoa6V

10月27日(火)14:00-15:30 開催  

11月19日(木)14:00-15:30 開催  


メルマガ読者の皆様には、無料のクーポンをお渡ししています。

無料参加クーポンコード 

10月27日開催 MIRAI10_SALES   (MIRAIのあとは数字の10です)
11月19日開催 MIRAI11_SALES (MIRAIのあとは数字の11です)

***************

今日はこの辺で・・・・

皆が楽しく

関わる人々がワクワク楽しむ

将来に向けても楽しくワクワクする

そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です

***************

この記事をシェアする

関連記事

NO!と言わせない提案営業の進め方 顧客視点で買わない理由を考える
令和版営業改革のススメ

NO!と言わせない提案営業の進め方 顧客視点で買わない理由を考える

コロナ第7波の襲来で、感染が全国的に拡大しています。 皆さん、充分な警戒と備えをしてください。 仮に濃厚接触になろうが、仕事や業務遂行を問題なくできる体制を整えることが望ましいですね。 業種や職種によっては無理な部分もありますが、コロナと長期的に付き合う方法を編み出していきましょう。 そんな中ですが、8月3~5日の3日間、オンラインで開催される「先生ビジネスEXPO2022」に私が登壇することに

2022.07.26
相手を変えたいなら、先に自分を変化させるべき
令和版営業改革のススメ

相手を変えたいなら、先に自分を変化させるべき

マネジメントの方法や管理手法を学んだだけで、本当に部下が成果を上げてくれるのか? 本当に部下が成長してくれるのか? 部下に変わって欲しい。 チームに変わって欲しい。 組織に変わって欲しい。 そう思うなら、まず変えるべきは上司である自分自身ではないでしょうか。 そんなお話しをさせて頂きます。

2026.07.14
続!富士山戦略「どうやって富士山を目指すのか?」
令和版営業改革のススメ

続!富士山戦略「どうやって富士山を目指すのか?」

続!富士山戦略「どうやって富士山を目指すのか?」 先週のブログの富士山戦略ですが、好評でしたので、続きを書きつづります。 ・なぜ、一番を目指すのか? ・なぜ、富士山なのか? ・どうやって一番を目指すのか? ・なぜ、一番を目指すのか? 何事もチャレンジするなら、ナンバー1(ワン)を目指すべきなのです。 オリンピック選手が「銅メダルや銀メダルを目指しています」と言いますか? 金メダル

2022.05.17