続!富士山戦略「どうやって富士山を目指すのか?」

令和版営業改革のススメ
続!富士山戦略「どうやって富士山を目指すのか?」

続!富士山戦略「どうやって富士山を目指すのか?」



先週のブログの富士山戦略ですが、好評でしたので、続きを書きつづります。



・なぜ、一番を目指すのか?
・なぜ、富士山なのか?
・どうやって一番を目指すのか?



・なぜ、一番を目指すのか?


何事もチャレンジするなら、ナンバー1(ワン)を目指すべきなのです。


オリンピック選手が「銅メダルや銀メダルを目指しています」と言いますか?


金メダルを目指しますよね?


そして一所懸命に練習や努力を続けます。


結果、銀や銅であるかもしれませんが、目指すのは、てっぺん(一番)を目指すのです。


企業も事業も同じと考えてください。



・なぜ、富士山なのか?


じゃ、ナンバー1(ワン)戦略で良いんじゃないのか?、って思いますよね?


富士山は誰でも知っています。日本で一番高い山です。


でも、二番目に高い山は多くの方が答えられません。断然の知名度なわけです。


そして、富士山は美しい。見ると感動する。神々しい。


人々を感動させるような経営を目指すべきなのです。


だから、ナンバー1(ワン)戦略ではなく、富士山戦略とするのです。



・どうやって富士山を目指すのか?



大企業でもないし、テッペンを獲ることは難しい、と考えがちです。


でも、小さな領域やニッチ(すき間)領域なら、中小企業であっても個人事業主でもテッペンは獲れます。


どの領域で勝負するのか?が大事なのです。


自社の持つ強み、自社の持つ資源(リソース)、自社の特徴などを棚卸してみましょう。


ブルーオーシャンの領域を自分達で見い出すのです。なければ創るのです。


レッドではなくブルーで富士山を目指しましょう。



今日はこの辺で。。。



ブログとメールマガジンは週に1回を目安に配信して参ります。


世古誠@ミライの営業

この記事をシェアする

関連記事

コーチング思考の営業のススメ(営業パーソン指導編)
令和版営業改革のススメ

コーチング思考の営業のススメ(営業パーソン指導編)

6月が始まりました。 梅雨のような週明けですが、体調管理に気を付けたいものです。 先日、ある方から 「ムダなものを思い切って手放すと、新たなモノやコトが入ってくる」 とアドバイスをいただきました。 ビジネスでも同じ考えで整理をしてみたら、思いがけず新たな展開へ動きだすキッカケが到来しました。 皆さんも、思い切って手放すこともお考えください。 『コーチング思考の営業のススメ』の皆さんの反応が

2022.06.07
NO!と言わせない提案営業の進め方 『ワクワクする提案を考える』
令和版営業改革のススメ

NO!と言わせない提案営業の進め方 『ワクワクする提案を考える』

メールマガジンを発行して早くも5年が経過しようとしています。 先日、読者のおひとりから嬉しいメッセージを頂戴しました。 「メールマガジンの内容がとても参考になっています」 「いつもありがとうございます」 という内容でした。この方は実際に法人に対して提案営業を行っている方で、 メールマガジンの内容を参考に実践され、成果をあげているということでした。 私はコンサルタントとして、クライアントさんや

2022.09.13
経営には複眼が必要
令和版営業改革のススメ

経営には複眼が必要

経営に必要な眼は、大きく二つあります。 ひとつは、現場を見る眼。 もうひとつは、全体を俯瞰する眼。 この二つです。

2026.06.09