大谷翔平選手の活躍は目を見張るものがありますね。
ワールドシリーズで優勝!という目標をあっさり達成しそうな気がします。
「有言実行」「努力と訓練」
若い選手に刺激をもらい、55歳の私も奮起していきたいと思います。笑
さて、今回は
「破天荒なアイデアを歓迎せよ!」と題してお話しをします。
10年先のビジョンを掲げよ!と、私は常に言っています。
でも、10年先なんて分からないし、予測もできない。と、反応が返ってきます。
いやいや、誰が予測しろって言ったんや。。って突っ込みたくなるんですが、こう切り返します。
「自由に発想して、自社がやりたいこと、なっていたい状態を考えたら良い」と。
市場が顧客がと考える前に、何がやりたいのか?なんです。
市場は創ればいいし、顧客は開拓したらいいんです。
ってか、やりたい事を実行したら、市場も顧客も自然と開拓出来ます。
ここで発想して欲しいのは、奇抜で斬新なアイデアです。
そう、破天荒なアイデアが良いんです。
「そんなんできるんか?」
「誰もやってないで。。。」
「アホちゃうか?」
と、言われるようなアイデアが新たなビジネスの創造のきっかけになるんです。
別に10年ビジョンを考える時に限ったことではありません。
常に、そういう意識でビジネスに向かってもらいたいんです。
奇抜で斬新で破天荒なアイデア
それが新たなビジネスを生み、市場をつくるのです。
なぜ、こんなことを論じているかというと、
・今のビジネスの延長線でしか自社を見ていない。
・自社の市場が斜陽で縮小することが分かっているのに、そこに向かい続けている
・中期経営計画や10年ビジョンを見ても「ワクワク」しない
・本気で「挑戦」する姿勢がない
こんな会社が多いからなんです。
破天荒なアイデアを歓迎し、具現化し、挑戦していく!
新たな市場を自らが開拓していく!
こういう会社を1社でも多く作りたいとおもっているから、こんなことを言っています。
日本市場の閉塞感が半端ない状態です。
でも、ここがチャンスなんです。
ワクワクするビジネスを考え、閉塞感を突破するんです。
社員の皆さんのアイデア、若者のアイデア、顧客のアイデアに耳を傾け、自由に発想する場を創ってみましょう。
面白いアイデアや発想が出て来ます。
それを歓迎すべきです。
「そんなんできっこない!」と思うような破天荒なアイデアは大・大・大歓迎です。
先日、私が考えて実践している「破天荒なアイデア」と全く同じ事を考えておられる社長様とご縁をいただきました。
これは衝撃的でした。もう、ワクワクが止まらない。興奮してしまいました。
皆さんもこんな感覚でビジネスをして行きませんか?
自然と、人も情報もカネも集まってくるんです。(カネは恐らくの予想です)
これこそ、「皆楽経営®」の理想とする形です。
そろそろ、来年度のことを考え始める時期です。
こういうアイデア発想の場と時間を創ってみてはいかがでしょうか?
何なら、私も参加しますよ。笑
今日はこの辺で・・・・
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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