ようやく春がやってきましたね。
ウグイスも鳴きだしました。私のfacebookで近所のウグイスを紹介していますので、良かったらご覧ください。心温まりますよ。
暖かくなってきた反動でしょうか?花粉がヤバイです。花粉症の方々は備えをしっかりしましょう。
さて、今回は
AIの登場で管理職が不要になる
というテーマを考えてみたいと思います。
既にAIを利用している人も多いと思います。
おそらくですが、今皆さんが利用しているのは、業務を効率化する目的が多いと思います。
・資料作成を助けてもらう。
・調べものを効率よく行ってもらう。
・苦手だった図解をしてもらう。
・統計データを調べてもらう。
こんな感じが多いのではないでしょうか?
実はこれらの例は、私が実際にAIにお願いしている内容です。
では、1年後のAI利用について予測してみましょう。
社内の様々なシステムと連携できていて、AIが人間にレコメンド(推薦)をする様になります。
売上(販売)データ
営業活動データ
業界の動向データ
生産データ
これらを数年分、蓄積すると、
「今月はこの商品が売れるので増産して在庫を確保しましょう」
とか
「この顧客に訪問して、B商品をオススメしましょう」
とか
「営業のBさんの先行きが不安なので、▲という戦術を変更して、こうしましょう」
と言ったような推薦をするようになります。
こうなると、管理職が要らなくなるのです。
そもそも、社内社外のデータを集め分析し、PDCAを意識して回す。
部下にも的確かつスピーディーに指示を出す。
今、やっている管理職の仕事がAIがやってしまうのです。
恐らくそれが1年後です。
では、管理職は何をやるのか?
私が予想するに、
経営幹部となって、ミライの戦略作りを行う現場に入って、一兵卒となって働くの、いずれかを選択することになります。
これらの仕事はAIが取って代わることはありません。
管理職の皆さんには1)の仕事をして欲しいので、今から経営全般を見るように訓練しておくことをオススメします。
AIに取って代わられるのは悔しいけど仕方ないです。
次のお仕事を目指して、今から歩みを進めましょう。
今日はこの辺で・・・・
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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AIの登場で管理職が不要になる
皆楽経営のススメ世古 誠



