自責にして考える冷静さ

皆楽経営のススメ
自責にして考える冷静さ

皆さん、おはようございます。
昨日は祝日でしたね。好天の祝日をどのようにお過ごしになったでしょうか?
お休みの日を充実させると、自然と仕事への意欲も湧くように思います。

さて、今回は、
自責にして考える冷静さ
と題してお話しをしましょう。

何か問題やトラブルが発生したとき、自責にして考えることができるでしょうか?

問題やトラブルが発生したときは、動揺しますので、冷静になることが難しいものです。
まずは、冷静になることが重要です。

その上で、事実を把握します。
当然ですが、どこがダメだとか、誰が悪いという情報も入ってくるでしょう。
推察を排除し、事実だけを把握します。

その上で、なぜ?こうなったのか?を当事者意識で考えるようにします。
他人事では、本当の真因探求が出来ない事が多いです。
当事者意識で考えるのです。

すると、自然と原因の本当の部分=「真因」が見えてきます。
真因の見当がついたら、あとは解決策を繰り出せば良いでしょう。
検証と修正を繰り返せば、問題やトラブルは収束します。

当事者意識になることを嫌がってはいけません。
つまり、自責にして考える。
どこが悪かったのだろうか?なぜ、このような結果になったのか?
自分(達)に原因は無かったのか?

他人や他社の「せい」にすることは簡単です。
自分事にして考えると本質が見えてきます。

これは、問題やトラブルの時に限ったことではありません。

・業績が良い時も悪い時も
・重大な問題になっていない些細なことでも
・ちょっとした気になる顧客からの反応があったとき

そんな時に冷静に自責で考える習慣を付けてみましょう。
人生も仕事も大きく飛躍するようになります。

今日はこの辺で・・・・


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関わる人々がワクワク楽しむ
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そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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