新たなチャレンジに挑もう!

皆楽経営のススメ
新たなチャレンジに挑もう!

大阪関西万博が閉幕しました。
私は幸運にも2度も会場に行けました。
会期延長を望む声もあったようですが、国際ルールで6カ月と決まっているようです。
何事も前もって計画しておくのが良いようです。


さて、今回は、
新たなチャレンジに挑もう!
と題してお話しをしましょう。


仕事をしていると、どうしても惰性になったり、大いにやる気が出たりと、気持ちやモチベーションの浮き沈みが出てしまいます。
特に、惰性になったり、マンネリを感じたりするときに、どう考えて行動するか?が人生を豊かにするうえでは大切です。


こんな時は思い切って、新たなチャレンジを行うと良いようです。


・仕事上での新たなチャレンジでも良い
・プライベートな事のチャレンジでも良い
・毎日の習慣を少し変えるチャレンジでも良い


今までやっていなかった事を新たにやり始めると良いでしょう。


仕事なら、今までと違ったアプローチをしてみるとか、全く新規の事業を始めるのも良いでしょう。現状の仕事の幅を広げたりするのも良いチャレンジです。


プライベートだと、前から気になっていた習い事を始めるとか、運動習慣をつけることにチャレンジするのも良いでしょう。


毎日の習慣であれば、通勤経路を変えてみるとか、食事の時間を変えてみるのも手です。


こうやってチャレンジをすると、脳が活性化します。
新たな何かをすることになるので、考えるようになります。


そして行動=アクションをするのです。
忙しくなり、余計なことを考えるスキマがなくなります。
こうやって、惰性やマンネリから脱却するのです。


これ実は私の実体験なんです。
惰性になり始めたな。。。と感じたら、何か新たなことにチャレンジする。


事業もプライベートも同じです。
もしかすると、これは仕事も人生も豊かになる法則なのかもしれませんね。


今日はこの辺で・・・・


***************
皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
***************

この記事をシェアする

関連記事

叱る基準
皆楽経営のススメ

叱る基準

6月がスタートしました。爽やかな晴天の日もあれば、梅雨入りか?と思わせるような雨の日もあり、季節の移ろいを感じながら、毎日を過ごしています。皆様も体調を万全にして、日々のお仕事に励んで下さい。   さて、今週は「叱る基準」と題してお話しすることにしました。  [/ju

2024.06.04
楽しく働くための生産性向上
皆楽経営のススメ

楽しく働くための生産性向上

楽しく働くことを目指す経営が皆楽経営™だ。 皆楽経営を目指すとき、自ずと生産性の向上を実現することになる。 日本の一人当たり労働生産性は、85,329 ドル。OECD 加盟 38 カ国中 31 位 という、衝撃的なデータがある。 一所懸命働いている諸君が残念がるデータだ。 これは、日本の働き方が生産性が低く、効率が悪いことを如実に表している。 低いなら、上げるしかない! ミライ志向でプラス

2024.02.27
「ふてほど」を企業で考えよう
皆楽経営のススメ

「ふてほど」を企業で考えよう

今年の流行語大賞は「ふてほど」でしたね。 語源の「不適切にもほどがある!」と言う名のドラマ。 皆さんご覧になりましたか? 私は家内のススメもあり見ましたが、中々面白かったです。 昭和世代には懐かしい面もありましたね。 時代風刺が見事なのですが「不適切にもほどがある」というポイントは共感することばかりでした。 昔の古い慣習を「不適切」と風刺する部分も多かったのですが、今の流行りの常識や考えを「不

2024.12.17
新たなチャレンジに挑もう! | 営業ムダとり知恵袋