世古誠の営業メールマガジン
新シリーズ 令和型営業改革 × 人間営業力強化
第12回
有言実行する秘訣は何だ!
本題の前に、前回ご紹介しました耳より情報のオンラインセミナーですが、どんな中身の話をするのか?
と問い合わせがございましたので、少しご紹介しておきます。
中小企業の多くは人材採用が困難な状況になっています。この状況は今後20年は続く
ことが確定しています。そこで採用に投資をしておられる企業が大半です。
しかし、採用が出来ないのです。
なぜでしょうか?
広告の方法が悪いのか?
時期が遅いのか?
実は、人材採用を改善するには、必ず行うべきことがあります。
特に営業職については多くの行うべき事があります。
それらを解説するセミナーです。
私も初披露の内容ですので、ご参加されることをお薦めします。

詳細はこちらからご覧ください
参加費用は主催頂く、糀谷先生のご厚意で無料となっております。
定員100名ですので、ご参加の方はお早めにエントリー下さい。
さて本題です。
人間営業力強化を行う時、営業戦術の立案は不可欠で言語化することを前回解説しました。
では、言語化できた戦術をどのように実行していくのか?
そのためには、スケジューリングが必須です。
スケジューリングするには、
・開始時期と終了時期、ゴールの設定を行う
・具体的に言語化した戦術とアクションを順番に並べる
・付帯する作業や準備行為を言語化する
・これらをスケジュールにまとめていく
という手順を取ります。
当たり前な手順なのですが、大事なのは通常の業務や営業活動に押し流されないように
実行可能なスケジューリングをすることです。
逆にスケジューリングされていない戦術は実行される可能性が低いと考えるべきです。
有言実行するためには、スケジュールを立てること
そして、順序通り、スケジュール通りに実行されているか?をチェックするのです。
チェックして実行できていないなら、再スケジュールを立て、早く進んでいるなら、前倒しする。
スケジュールを立てていないと早いのか遅いのか?もわからないのです。
営業に限らず、すべての活動には、スケジューリングが必要なのです。
スケジュールを立案しているとき、成功のイメージが湧いてきてワクワクしてきます。
そういう仕事や戦略は必ず上手くいくのです。
成功イメージを具体的にするためにもスケジューリングがとても重要なのです。
習慣化したいポイントですね。
実践してみましょう。
今日はこの辺で。。。。
あ、戦略立案と戦術のスケジューリングの話も合同勉強会で実施します。

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こちらの勉強会は経営者限定ですが、顧客の目的実現の戦略の言語化も
スケジューリングの方法もカリキュラムの中に入っています。
本メールマガジンシリーズでは、これらの「人間営業力強化」の考え方や方策を解説するだけではなく、
DXやAI導入といった「令和型営業改革」の取組み方法や事例の提供も行います。
皆さんが複合的に考え実践頂くことでミライの経営をつくるサポートをさせて頂きます。
まだメールマガジンの読者になっていないお友達、上司、部下に登録を促してください。
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そして、一緒に学んでいきましょう。
尚、本メールマガジンの内容についてのセミナーは読者の皆様の反応をみつつ企画して参ります。(今は予定していません)
ですから、感想やご意見をどしどしお寄せください。
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