世古誠の営業メールマガジン
新シリーズ 令和型営業改革 × 人間営業力強化
第16回
経営方針発表会を実施されていますか?
今回は経営について大切なお話しをしておきます。
最近、経営方針の発表会に呼んで頂く機会が多くなりました。
会計年度の始めに全社員を集め、経営方針の発表を実施されます。
共通している点は、
1)全社員参加で実施している
2)経営目的を明確にし唱和している
3)経営TOPから経営方針について説明している
4)3)の説明が結構詳細で細かい
5)各部門の部門長からも同様の発表がある
6)質問も出来る時間を確保している
7)年度の功労者を表彰している
(おまけ、会の後に懇親会がある)
です。
さて、ここで質問です。
あなたの会社では、経営方針の発表会を実施しておられますか?
NO!という方、是非来年度のスタートには実施して下さい。
資料を配布しているだけでは、経営方針が伝達しても理解されていないし、
理解しようと試みないと思います。
会を実施するだけで、1回で、全てが理解されるわけではありません。
繰返し繰り返し伝えていくことが必要です。
その、最初の機会をちゃんと作るのです。
これは、経営者としての義務と思っています。
従業員がいる、提携先がある企業は必須と考えて下さい。
そして、そこで発表するために、数ヶ月先から経営方針について「熟考」することが大切です。
熟考とは、時間をつくり、深く考えることです。
経営者は忙しいことを理由に、これを怠ってはいけません。
時間が無いなら、作りましょう。とても大事な時間です。
自社を取り巻く環境の変化
競合企業の研究
顧客の変化
ビジネスモデルの再考
などなど、考えないと経営は上手くいきません。
経営方針を経営者が腹落ちするまで熟考し、言語化し、発表するのです。
これが経営者の仕事といっても過言ではありません。
3月決算の企業が一番多いです。
そろそろ、これらの企画と、経営方針の熟考の時間を確保していきましょう。
あっという間に12月です。
株式会社ミライの営業では、
経営者限定の「経営者の想い『言語化』合同勉強会を開催しています。
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経営方針の作り方を学び直したい経営者
今の時代にマッチした経営方針を作成したい経営者
強制的に時間をつくり熟考したい経営者
の方々、ご参加されることをお薦めします。
この合同勉強会に参加された経営者の企業の経営方針発表会は素晴らしい内容になっていましたよ。。。
今日はこの辺で。。。
本メールマガジンシリーズでは、これらの「人間営業力強化」の考え方や方策を解説するだけではなく、
DXやAI導入といった「令和型営業改革」の取組み方法や事例の提供も行います。
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