前回は、人間力と人間営業力を解説してみました。
その深堀は次回以降にするとして、今回は「令和型営業改革」について
解説しておきます。
令和時代に合わせた営業に変革すること!
なんですが、具体的には
1)顧客のニーズの変化に対応する
2)新たなビジネスモデルを探求し実践する
3)可能な限りデジタルデータやIT、Webを利用するようにする
4)個人からチームへ営業を組織化すること
5)リアルな営業活動を更に高付加価値にすること
の5つを実践することになります。
それぞれの解説は今後のシリーズで行いますが、これらを実行する目的を
きっちり決めることが重要です。
なぜ、令和型営業改革を行うのか?
令和型営業改革で目指すべき姿は何なのか?
それは、
社員の幸福の実現(さらなる幸福の実現)
です。
・給与をあげて
・休暇が確実に取得できる
・労働時間の短縮
・従業員満足度の向上
社員が自分のお子さんを「自分の会社で働かせたい!」と言わしめることです。
単に利益を追求するだけの改革では、誰も付いてきてくれません。
当然、令和型営業改革に成功すれば、売上も利益も増えます。
が、それを正しく社員に還元すべきなのです。
「社員の幸せ」を経営目的の1番目に掲げておられる会社はまだまだ少数です。
しかし、令和時代は「社員の幸せ」を第一番に考える経営をしなければ、社員の
雇用を維持できないばかりか、働き手の確保すら出来ないのです。
「社員の幸せ」と「利益確保」の両方を実現するのです。
10年先を見据え、今から改革に着手しましょう。
それが、令和型営業改革ということになります。
今日の本題はここまでです。
本シリーズでは、これらの「人間営業力強化」の考え方や方策を解説するだけではなく、
DXやAI導入といった「令和型営業改革」の取組み方法や事例の提供も行います。
皆さんが複合的に考え実践頂くことでミライの経営をつくるサポートをさせて頂きます。
まだメールマガジンの読者になっていないお友達、上司、部下に登録を促してください。
https://mudatori.jp/newsletter
そして、一緒に学んでいきましょう。
尚、内容についてのセミナーは読者の皆様の反応をみつつ企画して参ります。(今は予定していません)
ですから、感想やご意見をどしどしお寄せください。
https://mudatori.jp/contact
この続きもご期待下さい。



