今まで通りの営業をやれば、今までの売上・利益が確保できる!と考えてはいけない

テレワーク時代の営業のススメ方
今まで通りの営業をやれば、今までの売上・利益が確保できる!と考えてはいけない

第2回リモート営業カンファレンスに登壇させて頂き機会を頂きました。
今回も100名を超える方々にご参加頂きました。
多数の皆さんのご参加、誠にありがとうございました。
https://onlinetenjikai.com/


講演させて頂いた皆さんの反応から、テレワークの実施率が60%に迫り、営業に行きたくても行けない状況の中営業の方法や情報提供の方法、新規リード獲得の方法に悩みを抱えておられる方々が多くおられると実感しました。


私が指導する企業でも同じ傾向が出てきています。


そんな中、ここ数ケ月、私が常にクライアント企業に問うていることがあります。


「今までの延長戦上にある営業のやり方で今後も通用しますか?」
「新しい生活様式の中でどのような販売チャネルが受け入れられますか?」
「営業マン、ひとりひとりの付加価値は何ですか?」
「今までの代理店や顧客が今後も拡大購買者となりえますか?」
「自社の事業領域を変革させるチャンスが今ではないでしょうか?」


今までと言っているのは、ビフォアコロナのことです。


少し表現が難しいと思いますが、
皆さんも自社のこととして考えて見てください。


気を付けて頂きたいのは、


通常モードになれば、今まで通りの営業をやれば、今までの売上・利益が確保できる!
と、『考えてはいけない』ということです。


元通りに戻る≠売上も元通りになる


言葉では、そう言っている経営者や営業マンでも、無意識レベルでは、「何とかなるさ・・・」と考えてしまっている。
ここが一番危ない!のです。


先程の5つの問いの答えを考える時、この無意識レベルの「何とかなるさ」が邪魔をするのです。
真剣に考える力が奪われるのです。想像する力が湧いてこなくなるのです。


ですから、
無意識レベルで潜在的にそう思ってしまっている自分に早く気付きましょう。


そうしないと『思考』と『行動』が変わらないのです。


ちょっと厳しい言い方をしていますが、
後から、「あの時にチェンジしておけば・・・」と嘆くことになるのは、あなた自信なのです。
そうならないように、セルフチェックをしてください。

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