新入社員研修も令和型スタイルに対応すべし

令和版営業改革のススメ
新入社員研修も令和型スタイルに対応すべし

朝晩と昼間の寒暖差が大きい季節となりました。
皆さん用心してお過ごしください。


先週もとある企業様の営業新入社員研修を担当させていただきました。
時には厳しく、時には温かく、そして営業は楽しいし、最高の仕事なんだ!と、いう事を精一杯お伝えしました。


新刊書の内容にも少し触れながら、新人というより5年目以内の営業マンへ向けた研修というプランイングで実施しました。


『DXを‟売上”に繋げる‟ミライの営業”マニュアル』

こちら(https://mudatori.jp/book-miraisales)からご覧ください


新刊書をまだお読みいただいていない方は、全国主要書店様にてのご購入をよろしくお願い申し上げます。


さて、先週からの続きです。
少し復習をしておきましょう。


*************
営業新入社員研修を実施させていただき、私が気付いたことを披露しておきます。


【私の気付き】
・若手営業マンは優秀な逸材である
・磨けばいくらでも輝く
・受け入れ側が新たな発想を持つこと
・定期的にフィードバックの場が必要
・同じ教育を新人以外の営業マンにも施すべし
**************


毎回ですが研修を実施していて実感することは、最初の2つ
・若手営業マンは優秀な逸材である
・磨けばいくらでも輝く
です。


そういう観点から、本日は2つのポイントを説明します。


・定期的にフィードバックの場が必要


研修を行って、そのままではダメです。
フィードバックを行うことが必要です。


一番良いのは、現場で直属の上司がフィードバックすることです。


その次は、半年後、1年後にフォローアップ研修を開催し、最初の研修やご自身のモチベーションのチェックをする機会を設けることです。


やりっ放しの研修ではなく、フォローアップも研修の一環として取組むことが重要です。


半年、1年、3年、5年くらいはフォローアップしていきたいものです。


・同じ教育を新人以外の営業マンにも施すべし


令和時代になって、営業を取り巻く環境が激変しています。
今の新入社員に対して行った研修内容を、他の営業マンにも実施し受講いただくことをお薦めします。


先に述べたフォローアップのタイミングでも良いので、今の時代にあった
営業のやり方や考え方を学習できる場を創ってあげてください。


新人が若手を追い越すような事態になる前がベストタイミングです。


是非、ご一考ください。



今日はこの辺で。。。



ブログとメールマガジンは週に1回を目安に配信して参ります。


世古誠@ミライの営業

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