いよいよ、2021年も大詰めになってきました。
オミクロン株の脅威は心配ですが、さほど日本では影響が限定的になっていますね。
しかし、備えあれば憂いなし!ですので、万全の体制を整えて年末年始を乗り越えたいものです。
是非、身の回りの体制をチェックしてみて下さい。よろしくお願い申し上げます。
師走は「師」が入りまわるくらい「慌ただしい」月という意味なのですが、
「師」は「僧侶」という意味だそうです。日頃、ゆっくりしている職業の方でも慌ただしくなるという
意味だそうです。
私も例にもれず、来年のコンサルのご依頼を複数頂くようになり、年末に向けては来年を想定した
活動を加速して参ります。本当にありがたいことです。
さて、今日の本題です。
「誰が営業改革を阻むのか?」について考えてみたいと思います。
DX化の流れが加速度的に早くなっているのが昨今の現状です。
しかし、営業部門のDX化を考える時、それはイコール「営業改革を実行すること」に他なりません。
営業部門のDX化=営業改革の断行
なのです。
前回のブログでお話しした「営業活動の分業化」もまさに、営業改革ですよね。
営業改革を実行する時に、IT化とかデジタル技術を使うエッセンスを入れれば、DXになると考えて
頂ければ結構です。IT化をどのように組み込むのか?は、あとで考えれば良いので、
一番最初に検討することは、
10年先に向けて、自社の営業をどのように変えるべきなのか?
という議論です。
10年先が難しいなら5年で結構です。
今のビジネスモデルが5年先も通用する企業は「少ない」のです。
このような検討は当然ながら、経営者、つまりTOPが考えるべき事です。
営業改革もDX化もTOPの意思決定が非常に重要です。
しかし、これを決断できないTOPがおられるのです。
決断というか、英断というか、「決められない」TOPがおられます。
合議も大事ですが、まずはTOPが明確な方向性を示すことが非常に重要であり、それがTOPの仕事だと私は考えます。
「失敗したらどうしよう。。。」
「社員がみんな理解してくれるのか?」
「どこかの会社のパクリに思われないか・・・」
いろんな心配があるでしょうが、上手く行かないなら、やり直せば良いのです。
まずは「決める」
決めるための考え方やアイデア、ヒントは過去の私のブログの中にたくさんありますから、しっかり読んでみて下さい。私以外の書籍や動画でも学習ができますから、しっかり情報収集して、決断への道筋をつけて下さい。
誰が営業改革を阻むのか?の答えは
「偉い人」
です。
自分がそんな「偉い人」になっていないか?点検してみましょう。
ウチの会社の社長がそうだ!という方は、このブログやメルマガを印刷して渡してください。
学習、情報収集して「決断」し、年始の朝礼で「発表」してはいかがでしょうか?
私で良ければ良き相談相手になりますので、お気軽にお声掛け下さい。
一番ダメなのは、何も変えない、変化させないということです。
今日はこの辺で。。。。
前回のブログでもご紹介したように、ホームページ(https://mudatori.jp/)を更改した
のですが、併せて、今年投稿しましたブログをカテゴリー毎にまとめ再編しております。
前回に続き、その3令和版 チーム営業のススメも是非お読みください。




