営業改革は3年スパンで考えて実行すべき!

令和版営業改革のススメ
営業改革は3年スパンで考えて実行すべき!

いや、もう夏の暑さですね。
先週は25℃を超える日がありました。半袖もそろそろ用意しないけないですね。

さて、前回号「脱・営業」というコンセプトや「脱・営業」コンサルティングについてお話をしました。
今までの営業活動、3年先も通用するでしょうか?
という部分を考えて欲しいとお話しをしました。

長年、様々な企業の営業改革に取り組んできた経験から申し上げると、

営業の改革は3年計画で実行していくべき!
ということです。

営業部隊が目指す姿をつくるのも、3年先をイメージして練り上げる。
そして、それが実現できるように、シクミや人、組織を整えていく。

でも企業は今月の売上や利益を確保しないといけないので、今までの営業活動も継続する必要がある。

この辺は難しいところなんだけど、今までの活動で得る売上を守りつつ、新たな3年に向けての準備や教育を始めていく。

今までの営業活動の延長線で3年先を描けないので、新たなことをやる時間や人員を用意していく。

この決断が出来て、投資ができる企業がミライに向けて躍進する企業になるのです。

今までの営業も守りつつ、脱・営業を行い、新たな役割に変えていくのです。

「脱・営業」セミナーでこの辺の話をしますので、是非、一度お話しを聞きに来てください。

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「脱・営業」コンセプト

①      足で稼ぐ旧来の営業からの「脱」
足を使う営業から、頭脳を使う営業へ

②    何でも営業がやるからの「脱」

業務を捨て、本来の営業活動に集中する

営業行為そのものからの脱
 売り込む営業から、選んでもらう仕組みへ

『脱・営業』コンサルティング 概要

本コンサルティングの目的は、単なる売上・利益の拡大にとどまらず、営業活動の再現性向上と属人化の解消を通じて、人間にしかできない価値提供に営業が集中できる体制を作ること。さらに、設計された顧客導線と仕組みによって、選ばれ続ける「新しい営業の姿」を実現することである。

以下の検討と実践を通して、「脱・営業」を実現する。
1)        時代と業界を俯瞰し、あるべき営業の姿を設計する

2)        現状の営業の仕事を棚卸しする

3)        「人間しか出来ない領域」を決め、時間と労力と頭脳を集中させる 

4)        ターゲット顧客を決めカスタマージャーニーを設計する

5)        顧客導線と営業導線を設計する

6)        自動化、仕組み化、分業化を行い、営業組織力を強化する

7)        「人間しか出来ない領域」に必要なスキルを明確にし、教育と訓練を行う

8)        新しいKPI・評価の枠組みを作り運用する


このコンサルティングの完了した時点で、営業という仕事は時代と業界を俯瞰しながら設計された顧客導線と仕組みを活用し、人間にしかできない領域で価値を提供することで、顧客から選ばれ続ける役割が実現されている。

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次回は「脱・営業」プロセスの実行に必要な9つのスキル、についてお話ししていきます。

今日はこの辺で・・・・

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皆が楽しく

関わる人々がワクワク楽しむ

将来に向けても楽しくワクワクする

そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です

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