みなさん、こんにちは。
早いもので2月に突入しました。2022年も、1/12 が終了しました。
私はバタバタしている間に1月が終わってしまいました。
皆さんはいかがでしょうか?
私ごとですが、新刊書の初稿の作成を終えました。
まだタイトルは未決定ですが、様々な中小企業の社長との面談記録から「あるある」事例を紹介します。
営業改革の参考書な内容になる予定です。
4月初旬に発売予定です。お楽しみに!
ところで、半導体をはじめ、様々な部品やパーツの供給問題が今後深刻さを増しそうです。
製造業だけでなく、商社や販売業にも影響が出そうで心配です。
いろんな不安要素もありますが、ミライに向けて明るく前向きに進んでいきましょう。
ということで、今日は、「結果管理よりミライ思考」という話をしたいと思います。
経営ですから、結果が全てなのは当たり前です。
しかし結果を出すために、その前段階の「正しい営業行動」が必要です。
正しい営業行動とは、礼儀正しいとか倫理的に正しい、という点はもちろん大事ですが、
「結果を導くための正しい営業行動」が必要ということです。
受注を獲得する前には、引合い獲得が必要です。
引合獲得するには、情報提供活動が必要です。
情報提供活動をするには、狙いの顧客ターゲットと売るべき商品を考える必要があります。
狙いの顧客ターゲットを定めるには、日ごろのコミュニケーションでの情報収集が必要です。
売るべき商品を考えるには、顧客のニーズと顧客メリットの組み合わせ考える必要があります。
顧客とコニュニケーションを取るには、定期的な会話や面談が必要です。
と、いう風に
結果を導く手順を整理していき、結果を出すための必要な行動を定義すること。
その定義した行動を、ミライ思考でコツコツ積み上げること。
営業は、そうやって、「安定した結果」を残すことが求められます。
「受注がなくなったから」
「引合が少なくなったから」
焦って、行動を増やしても、手遅れなのです。
受注が順調であろうが、不調であろうが、コンスタントに行うべき行動を
「結果を導くための正しい営業行動」と呼ぶべきです。
結果を見て、場当たり的に行動量を増やす会社がありますが、それは違うのです。
あくまでも「ミライ思考」で「コツコツと正しい行動を行うべき」です。
しかも、それらを個人ではなく、チームでできるようにするのが令和型営業です。
営業の基本中の基本ですが、2月の開始に合わせて、再確認してみてください。
今日はこの辺で。。。
さて、前回のブログでもご紹介したように、ホームページ(https://mudatori.jp/)を更改しました。
併せて、投稿したブログをカテゴリー毎にまとめ再編しております。
前回に続き、10. 価値転換の時代に勝ち抜く営業とは?
https://mudatori.jp/post/salesvalue
も是非お読みください。
あと、各種研修・セミナーの集客がオミクロンの影響で低調です。
ご参加検討いただければ幸いです。
※三菱UFJリサーチ&コンサルティング様 ビジネスセミナー
2022年2月21日(月)開催
https://mufg.squet.ne.jp/public/seminar/view/16129
ブログとメールマガジンは週1回を目安に配信して参ります。
ありがとうございました。
世古誠@ミライの営業



