DXは自社だけで成立するのか?

令和版営業改革のススメ
DXは自社だけで成立するのか?

先日、大阪の北新地でのビルの放火事件は驚きました。
当日、仕事をしているとニュースを見た知人数名から「大丈夫か?巻き込まれてないよな?」とご心配の連絡を頂戴しました。有難いことです。


しかし、この世の中、何が起こるかわかりませんね。
一日一日を精一杯勤めようと思います。


どうか、皆さまも「ご安全に!」



さて、今日の本題です。


最近は、DX化という名の企業革新のご支援を行うことが多くなっています。


様々な企業でご支援をさせて頂いていると、共通する部分があります。


それは、
DX化は自社だけでは「成立しない」ということです。


??どういうこと?と、思われたでしょう。


業界ごと革新を図る
地域ごと革新を図る
自社の垂直方向も巻き込んだ改革を行う


という、思考と取組が必要になってきているのです。


支援の内容をブログで紹介することができませんので、抽象的な言い回しになり恐縮ですが、仕入先や協力会社、下請け企業や販売先までも含めた革新を行うことが非常に重要になってきています。


たとえ、自社がIT化を推進しても、効果が限定的なのです。


もっとドラスティックに業界を変えて行くような取組をすることが真の「競争上の優位性」を獲得することになるのです。
そして、そのリーダーシップをとる企業だけが成長を続けると考えるべきです。


自社が他社を教育したり、支援を行ってでも、関連企業に変革を求めるのです。


共同で市場を開拓したり、商品・サービスを開発したりすることも、その一つの取組みです。



日本のデジタル化の速度が鈍いのも、ここに原因があるように思います。


皆さんの業界の全体を見て頂き、取り組むべき課題を抽出することから始めるべきです。
自社だけを見ていては「時代遅れ」になりますよ。。



今日はこの辺で。。。。


前回のブログでもご紹介したように、ホームページを更改したのですが、併せて、今年投稿しましたブログをカテゴリー毎にまとめ再編しております。


前回に続き、その4
”これからの事業の核を考える”も是非お読みください。

https://mudatori.jp/post/core-sales

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