いよいよ、明日から梅雨入りするようですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
実は、この度、
大手新聞社の「産経新聞」様主催のセミナーに登壇することになりました。
https://sankei.smktg.jp/public/seminar/view/1255
今回は産経新聞様からお声をお掛けいただきました。
営業DXのことをメールマガジンやブログで書いたり、セミナーでお話ししたり、Youtube(リンク)で配信したりしている内容をみてお電話いただきました。「営業DXの本質を語っていただけるようなので、講演をお願いしたい」と。
こういう依頼は有料で登壇する広告枠もあるのですが、今回は講演料をいただく基調講演という形での、ご依頼でした。本当に感謝です!
主催者の産経新聞の方にお話しを聞いてみると、
・営業DXのニーズは高い
・本質的な話をしてくれる講師が少ない(=ほぼ、居ない)
と、いうことでした。
6月21日に向けてしっかり準備して臨みたいと思います。
これ以外にもオンラインセミナーを毎月開催しています。
何れの機会でも良いので、是非一度、ご参加ください。
良い時間になることは間違いありませんから、安心してエントリー下さい。
今回の序章は宣伝になってしまいましたね。
さて、本題です。
「営業DXを分解する」シリーズの12回目です。
前回までで、以下の解説をしてきました。
第1回 「営業DXの基本」
第2回 「営業DXを定義する」
第3回 「今、営業DXが必要な理由」
第4回 「あるべき営業の姿を考える」
第5回 「データ分析が最適化の第一歩」
第6回 「データ分析を基に活動の最適化を図る」
第7回 「デジタルとリアルな営業活動を融合させる」
第8回 「組織的に顧客満足度の向上を目指そう!」
第9回 「顧客体験を考える」
第10回 「新たな市場の創造」
第11回 「顧客の創造を行う」
振り返りをしたい方はアーカイブをお読みいただき、第12回へ進んでください。
第12回は、
DXの成功の要は「進化」させ続けること
です。
営業DXの定義を再度、確認しましょう。
「顧客や市場のニーズの変化に対応し、あるべき営業の姿を掲げ、データ分析を基に活動の最適化を図り、デジタルとリアルな営業活動を融合させ、組織的に顧客満足度の向上と新たな市場と顧客の創造を行うこと。それらを将来にわたり実践し、進化させていくこと」
と、定義しており、前回号までで一連の内容を解説してきました。
今までの内容を参考に、自社にあった営業DXを進める方法や最初に何をすべきか?が理解いただけたと思います。
理解いただけたなら、それを実践できるように組み立て、組織し、実践するのです。
そして、「三方よし」な成果に繋げるように、微修正しながら「進化」させていくのです。
経営でもPDCAを回すように、営業DXの取組みも、正しいフィードバック(振り返り)を行い加速する部分、修正して実践する部分を明確にし、進める必要があります。
さらに、時代の流れは思っているより速いので、その流れに合わせていくことが必要です。
今日は新しいと思っていることも、来週には普通になり、来月には古くなることもあります。
市場の変化、顧客のニーズの変化に耳を傾け、タイムリーにキャッチすることが必要です。
時代の流れと共に進化するIT事情やDX事情も情報収集することが必要です。
DXを推進すべく組織したプロジェクトチームがあるなら、継続してこれらの取組みを検証し、アジャスト(調整)していくべきなのです。
何らかのシステム導入を行い、それで解散というプロジェクトは「無い」と考えて下さい。
組織で「進化」させていくこと。
これが営業DXの成功の「要」なのです。
数多くのDX支援、特に営業DX支援を行ってきた私が言うのですから、間違いありません。
とても重要なお話しをしましたが、ご理解いただけましたか?
このあたりを含めた内容を一緒に学習する合同学習会を6月と8月に実施します。
合同学習会に興味がある方は、こちらのセミナーで説明するので、ご参加ください。
営業DXを実現させる
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業
社員をワクワク笑顔にする「三方よし」な営業DXのススメ方 セミナー
今日はこの辺で。
DMMオンラインサロンでは、今回のブログの内容以外にもミライの営業に必要なノウハウなどを公開しています。興味ある方は、一度覗きに来てください。
ミライの営業塾 https://lounge.dmm.com/detail/5797/index/
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引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。
世古誠@ミライの営業



