前回のブログで、営業DX=令和時代にあった「営業改革」を行うこと
というお話をしましたが、令和時代にあった、という点をもう少し考えてみましょう。
そこで、ひとつ質問をさせてください。
営業改革は誰のために行うのか?
あなたは、どのように回答しますか?
「社員のため。社員の幸せのため」
これが正解です。
このように考えるのが令和時代の考え方です。と言うか、私からすると、以前から「当たり前」の考え方ですが、令和時代になって、社員を大切にしない企業は衰退することが、より明白になったように思います。
人口減少時代において、採用が難しくなっている今、社員を雇用したならば、辞めさせないことが重要です。辞めさせない、は上から目線ですから、楽しくワクワク働いて貰う、という表現が正しいでしょう。
残業を減らし(無くし)、ストレスを軽減させ、給与を上げて、やりがいを感じながら働いて頂く。
甘やかすという事ではありません。誤解の無いように。
このような働き方を企業が実現できるように努力すべきなのです。
このような環境を整えることが、今、日本企業が真っ先に取り組むべきことです。
この環境整備を行えば、社員は定着しますし、その企業姿勢に共鳴した社員が入社してくれます。
これを令和時代の今、行うのです。
これが「営業DX」です。
わかっている!
世古さん何度も同じ事を書くなよ!
と、いう突っ込みが聞こえてきそうですが、敢えて言わせて頂きます。
経営者は腹の底から、本気で、そう思う事。
そして、思ったなら、改革に向けて先頭で取り組むこと
まだまだ、日本企業では、腹の底から本気で考え、取り組んでいる企業が少ないように見えます。
営業DXの取り組みもまだまだ普及が進んでいない実態があります。
利益が出れば良い
売上があがればよい
顧客が喜んでくれればよい
その前に
社員が幸せになって欲しい!
そう思える会社にしましょう。
こういう思いを正しく言語化して、具体的に社員に伝えることが経営者のやるべき最初の取組みです。
なかなか日々の業務の合間で「そんな時間がない」という、経営者の方々、私のオンラインセミナー「社長の想い『言語化』セミナー」にお越しください。 一緒に考える素敵な時間となることでしょう。
今日はこの辺で・・・
アーカイブは以下でお読み頂けます。
第1回 「営業DXの基本」
第2回 「営業DXを定義する」
第3回 「今、営業DXが必要な理由」
第4回 「あるべき営業の姿を考える」
第5回 「データ分析が最適化の第一歩」
第6回 「データ分析を基に活動の最適化を図る」
第7回 「デジタルとリアルな営業活動を融合させる」
第8回 「組織的に顧客満足度の向上を目指そう!」
第9回 「顧客体験を考える」
第10回 「新たな市場の創造」
第11回 「顧客の創造を行う」
第12回 「DXの成功の要は「進化」させ続けること」
第13回 「営業DXは「10年後の自社の明るいミライを創る活動」である!」
第14回 「成功の秘訣はゴール設定にあり」
第15回 「営業DXをマクロ視点で考える」
第16回 「令和時代にあった営業改革を行うこと=営業DX」
第17回 「社員の幸せのための「営業改革」=営業DX」
第18回 「営業の分業を考える時代」
第19回 「営業生産性ってなんだ?」
第20回 「マーケティングのIT化」
第21回 「今こそ、経営の想いを「言語化」しよう!」
振り返りをしたい方はアーカイブをお読み頂くか、オンラインセミナーにお越しください。
営業DXを実現させる
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業
社員をワクワク笑顔にする「三方よし」な営業DXのススメ方 セミナー
DMMオンラインサロンでは、今回のブログの内容以外にもミライの営業に必要なノウハウなどを公開しています。興味ある方は、一度覗きに来てください。
ミライの営業塾 https://lounge.dmm.com/detail/5797/index/
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引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。
世古誠@ミライの営業



