一気に暖かくなってきましたね。
私は日々、花粉と格闘しております。笑
今年は症状がひどく、薬も効きが良くないです。
自由化されたものの、私はしばらくの間、マスクの着用が必要な様子です。
ところで、マスクの着用が個人の判断になりましたね。
オンラインで行っていた研修やセミナーもリアル開催が主流になるのかもしれません。
会場が予約で埋まりつつあるとお聞きしました。私のセミナーはもう少し状況をみて、判断して行きたいと思います。
さて、前回がシリーズ第1回となりました「営業DXを分解する」がご好評をいただいており、メルマガ読者も一気に増えてきています。
前回の続きで、「営業DXを定義する」をスタートしましょう。
まだ前回号をお読みでない方は、こちらから第1回をお読みになってから、読み進めると早くご理解いただけると思います。
第1回「営業DXの基本」
では、第2回をスタートしましょう。
私の営業DXの定義は、
「顧客や市場のニーズの変化に対応し、あるべき営業の姿を掲げ、データ分析を基に活動の最適化を図り、デジタルとリアルな営業活動を融合させ、組織的に顧客満足度の向上と新たな市場と顧客の創造を行うこと。それらを将来にわたり実践し、進化させていくこと」
です。
では、続きを解説します。
「デジタルとリアルな営業活動を融合させ」
今やデジタルを活用した引合獲得や新規顧客の発掘は避けて通ることができない状況です。加えてリアルな営業活動もマスク着用の自由化などにより、以前より増して必要性が高まります。営業担当者が足と頭脳と時間を使って行うべき営業活動を特定し、デジタル部分は営業担当者以外の担当者が担うようにし、デジタルとリアルの活動を融合させることが必要です。
次に、
「組織的に顧客満足度の向上と新たな市場と顧客の創造を行うこと」
営業活動とマーケティング活動、営業業務を全て棚卸し、適正な分担役を配置し、分業化することが必要です。分業化し、営業活動の精度を向上させることで、顧客満足度を向上させます。同時に顧客の体験価値を向上させる工夫も実践すべきです。
顧客満足を向上させると、新たな顧客ニーズや市場ニーズが明らかになってきますので、それらを基に新たな取組みや事業化を行うことで市場と顧客の創造を組織的に行うのです。これらの一連の活動も分業化して取り組むのです。
次に、
「それらを将来にわたり実践し、進化させていくこと」
ここまで解説してきた内容を、実践することは勿論のこと、将来にわたり、改善を繰り返し進化させることが必要です。最初から上手く進む事業や営業活動はありません。失敗も反省もたくさんあると思います。それらを次の成功へ導くべく、組織的に取り組むのです。そうすることで、企業としても成長を続けることになります。コツコツ実践と改善を進めることは先人の成功者の例からも重要なことは明白です。
と、ここまででが、営業DXの定義になります。「ちょっと難しい」「知らない単語が出てきた」という方も多いでしょう。でも、安心してください。次号から、よりわかり易く、詳しく解説します。
なお、文書では理解しにくいという方はオンラインセミナーを企画しています。そちらにご参加ください。
3月21日に告知をしますので、少しお待ちください。
今日はこの辺で
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世古誠@ミライの営業



