寒暖差が激しくなっていますね。日に日に春が近づいています。
3月は年度末の企業も多く忙しくされていると思います。
世界的には金融不安や紛争継続の影響が心配されています。
地に足を付けて事業を進めていきたいものです。
事業の推進を加速する意味でも、4月から社長、経営者向けのセミナーを開催することとなりました。
その名も
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業塾
です。
中小企業の社長、特に以下にあげる方々には、チャンスなセミナーとなっております。
・今後、企業の後継者になる予定の方
・後継者に継承するために経営資源を再整備したい経営者
・昭和・平成時代の営業戦略が通用しなくなった経営者
・今さらだが、営業の基礎から学び直したい経営者
詳しくは、こちらのページを参照ください。先着20名で締め切りますので、お早めにエントリー下さい。
さて、「営業DXを分解する」シリーズの3回目です。
前回までは、定義の部分を解説してきました。
第1回 「営業DXの基本」
第2回 「営業DXを定義する」
今回からさらに深堀していきましょう。
では、スタートです。
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今、なぜ、営業DXなのか?今、営業DXが必要な理由は、「時代が変わり、顧客や市場のニーズや価値観が大きく変動した
」からです。
平成、昭和時代に通用した営業手法やマーケティング手法が「全く」通用しないのです。
・足で稼ぐ
・モノを売る前に自分を売れ!
・成果(成績や売上)がすべて
・成果さえあげれば何をやっても良い
・顧客との人間関係さえあれば何とかなる
という時代は終焉しました。
全部が全部通用しないとは言いませんが、昔ながらのやり方では、売れても「事業成長」はありません。顧客は関係性だけを重視していません。
WebやSNS、動画で情報が手に入るだけではなく、学習まで出来てしまう。そして、ChatGPTのように、何でも教えてくれる道具まで出現する時代です。
こんな時代に平成、昭和時代の営業スタイルでは、通用しないのは明白なのです。その変革を行うのが、「営業DX」なのです。
単なるシステム化、IT化ではなく、マーケティングの方法や営業手法を「抜本的」に改革するのです。それが、営業DXです。
過去の成功事例や成功体験が通用しなくなったので、「抜本的」に改革するのです。
つまり、
「スクラップ」&「ビルド」
をするのです。
今、「ビルド」をするとき、ITやWebの活用は「当たり前」なので、DXが成立します。
自然とそうなりますから、安心してください。
「スクラップ」&「ビルド」を行う時、最初に考えてほしいのは、
・自社の業界に起こっている変化を感じ取ること
・どのような方向に進んでいるのか?を考えること
・その先の近未来を予測すること
そして、
・その方向に自社のベクトル(進もうとしている方向)が合っているのか?
・どう合わせるべきか?
思考するのです。
これらを、「言語化」して「あるべき姿」を描くのです。
そこがスタートです。
営業DXの定義の最初は、
「顧客や市場のニーズの変化に対応し、あるべき営業の姿を掲げ・・・
で始まります。
この辺の整理を時間を創って行うのです。
集中して時間を作れない方は、冒頭のセミナーへご参加ください。
「ピンときたら」すぐにアクションしましょう。
時代の流れが思っているより早いです。
今日はこの辺で
オンラインセミナー
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業
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ミライの営業塾 https://lounge.dmm.com/detail/5797/index/
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引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。
世古誠@ミライの営業



