7月に入り、今年も後半戦へ突入しました。サッカーで言えば、ハーフタイムが終わって後半が開始になった感じです。
いろんな意味でスタートダッシュできると良いですね。そんな気持ちで7月も進めていきましょう。
さて、今回は、最近弊社で実施指導している、「フォローアップ面談」について、少し触れておきましょう。
世の中では「1on1」が流行になっていますね。
これは、社員の皆さんと面談し意見を聞くことと、様子を確認することです。
私がさらに推奨している面談は、入社5年目までの若手に絞って、意見を聞くこと。
これを「フォローアップ面談」と称して実践しています。
「フォローアップ面談」の実施目的は2つ
・安易な人財の流出を防ぐため
・ミライの会社を背負って立つ若手社員の意見を経営に反映させるため
安易な人財の流出を防ぐには、その兆候が出そうなタイミングで個別フォローや労働環境の改善が必須です。面談を行い、必要に応じて対応策を講じていきます。
意外にも赤裸々に転職意思を言い出す若手も多いので、非常に効果的だと実感しています。
人材流出に悩んでいる企業は、すぐに実践して下さい。
そして、さらに重視したいのが、2つ目の目的です。
ミライの会社をイメージする時、若手が活躍してくれることが不可欠です。
その若手社員の意見をドンドン聴いて、経営に生かすべきだと考えたのです。
背景には、
・時代の流れが速い(環境の変化が速い)
・AIをはじめとするテクノロジーの進化が超高速
・新たな感覚や感性が新規顧客や市場開拓には必要
・古い頭でミライを考えても、ロクなアイデアが出てこない
などです。
時代の流れや業界の変化、テクノロジーの進化が速く、斬新なので、ベテランがそれらを勉強したとて、若手には勝てないのです。
そして、大事なのは「感性」です。感覚と言ってもいいですが、ミライを考え自由に発言してもらうと、感性を活かして、斬新なアイデアを提言してくれます。
古参のベテランが到底思いつかないアイデアや取り組みを発案できるのは、柔軟な思考と感性を持った若手社員なのです。
「若造に何がわかるか?」
「意見を求めてもロクな意見が出てこない」
と決めつけていた管理職に、フォローアップ面談の面談役をしてもらいました。
若手はこの管理職にガンガン提案や提言をしてきます。
今や、「毎月、時間を作ってフォローアップ面談を実施します」と管理職が自ら実践の先頭に立つように変化しました。
そして、聴取したアイデアや提案をしっかり会社の上層部にあげて、方向性を決め、フィードバックすることが大切です。
じゃないと、言っても変わらないって事になりますからね・・・
フォローアップ面談チームを編成し、今すぐ始めて下さい。
どんな内容を聞いたらいいのか?進め方は?など、知りたい方は、下記のオンラインセミナーに是非ご参加ください。個別でも指導いたしますので、お問合わせ下さい。
若手の意見を経営に活かし、新しいミライを切り拓きましょう。
今日はこの辺で。。。
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