「ムダな会議が多い!」と研修の参加者が言うので。。。。

皆楽経営のススメ
「ムダな会議が多い!」と研修の参加者が言うので。。。。

今年もいよいよ花粉の季節がやってきましたね。
私は先週の後半から、鼻と目をやられました。くしゃみも出ます。
早速、薬の服用とマスクの着用を開始しました。
花粉症の方は気を付けましょう。早めの備えが良いようです。


さて、
先週、営業生産性向上を目的とした「営業ムダとり」研修を実施しました。
参加者の方々に自社のムダについて、棚卸をしてもらったのですが、何と一番多かったのが「会議」でした。


・ムダな会議が多い
・会議が多くて営業できない
・長時間かかる会議をなんとかしたい!


なんて声が多かったのです。
参加者の半数近くの方から、同様の声があがっていました。


そこで、意味のある会議にするためのレクチャーをしましたので、メールマガジンでも共有しておきます。皆さんの会社の会議の見直しにも役立てて下さい。


最初は会議の目的を変えるようにします。
報告や結果を確認するための会議は、やめましょう。
ミライについて課題や取り組みを話し合い、決定する会議に変えていきましょう。


そして、会議の内容を棚卸ししてみましょう。
会議で何をしているのか?掛かる時間と内容を書き出しましょう。
会議別に全部書き出していくのです。


棚卸しした中の、「報告」や「連絡」を行っている時間を「無くす」のです。
報告や連絡をやめるのです。
今やITツールを使えば、報告や連絡は簡単にできますから、それらを使って、会議の前に事前に済ませておくのです。
参加者全員が、その報告や連絡を会議前に確認してから、会議スタートにします。
これだけでもかなりの時間短縮になるので、効果があります。


さらに、可能なら「議題」も事前に共有しておくことをオススメします。
先程の報告や連絡から、「ミライに向けた課題」や「取り組むべき戦略」など、会議でリアルに集まって議論する内容を議題として事前告知しておくのです。これもITツールを使って、メールでもOKです。
今回の会議は、こういう内容を議題として議論したい、と。
それを受けた参加者は、事前に議題について意見をまとめて参加しますから、進行がスムーズにいくのです。


ここまで解説した内容を実践すると有意義な会議に変革することができます。
これらのやり方が、生産性が高いことは明白です。


過去の振り返りに時間を費やすのではなく、ミライに向けた議論に時間と頭脳を費やすのです。こういう会議になれば、短時間で効率よく実施できます。


簡単なことなので、是非、実践してほしいと思います。


いつまでも結果が出ない、決めきれない会議が続くようなら、私が「チームコーチ」として、御社にお伺いして、会議を一変させます。
必要な方は、お声掛け下さい。


今日はこの辺で・・・・


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関わる人々がワクワク楽しむ
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そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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