新入社員研修で感じたこと


皆楽経営のススメ
新入社員研修で感じたこと


今年も新入社員研修のシーズンがやってきました。
先週から私も登壇の機会を頂いておりまして、これが6月まで続きます。
営業職向けの研修になるので、4月開催も多いですが、5月、6月という会社もあります。
現場実習などを経て辞令が出るケースもありますので、こんな時期になるんですね。

そんな新入社員研修を実施していて感じることを今回はお伝えしておきます。

まず、
・皆さん優秀です!
・新たな視点を持っています
・ミライをしっかり見据えています
・貪欲に学習する姿勢があります

新入社員の皆様は素晴らしいです。多少の個人差はあると思いますが、例外なくこの4つのことが当てはまります。
実は今年に限らず毎年同じ印象を持ちます。

なのに。なぜ、3年以内で3割が退職するのでしょうか?
毎年、私が研修を実施している会社は、もう少し率は低いですが、ゼロではありません。

これは、受け入れ側に問題があるのでは?と考えてしまいます。
Z世代と言われる世代の新入社員さんを以前の考え方や指導法のままで教育を実施していないでしょうか?
・昔からのやり方を押し付ける
・意見や提案を封じ込める
・自由な発想や思考を邪魔している
・考える余地すら与えていない(ツベコベ言わずにやれ!)
ここまでひどくないでしょうが、近い状況になっているなら、改善を求めたいです。
彼ら彼女たちのミライを奪わないで下さい。
もう一回言います、彼ら彼女たちは「優秀」です。
Z世代だから、、、って言って、責任逃れをしないで下さい。

今一度、受け入れ態勢、受け入れる教育担当者の姿勢、考え方を点検してください。
日々の指導や教育が点検のポイントです。
新入社員の教育担当者の「教育」が必要な場合もあるでしょう。

新入社員の中から、あなたの会社の将来を担う人財が出てくるのです。
働く最初の場所があなたの会社だとしたら、ビジネスパーソンとして基礎から教育するのは義務なのです。
ミライを創造できる自由な発想を彼ら彼女たちに期待しましょう。
そのように伝えて、受け入れて欲しいと思います。
今からでも遅くない。育成方法を今一度確認してください。私からのお願いです。

今日はこの辺で・・・・


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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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