経営には第三の視点が必要

皆楽経営のススメ
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経営には第三の視点が必要
暖かくなってきました、と言うか、暑いですね。
一気に半袖の出番かと思い、急いで衣替えをしました。昨年はGW中にやったんで2週間ほど早いですね。温暖化防止を真剣に取り組まないといけません。

さて今日は、最近頂くコンサルのご依頼についてお話をしましょう。
おかげ様で、ほぼ毎日コンサルティングのお仕事をさせて頂いています。ダブルヘッダーの日もあるくらいです。本当に感謝しております。そんな中、最近頂くコンサルのご依頼でダントツに多いのが、
5年をサイクルとする【中期経営計画の策定】のご依頼が多いです。新たに、中期経営計画(以下、中計)を策定したいという企業さんもありますが、少数です。大半は、以前から中計を策定されている企業からのご依頼が多いのです。・自社で策定していたんだが、今の事業環境と乖離している
・自社内だけで策定していると、新たな視点に乏しい
・策定を通じて、今後の幹部育成がしたい。(人選もしたい)
・将来の自社の経営を担う若手の心に響くものに仕上げたい
・今までは経営幹部で策定していたが、限界を感じ始めているま、こんなご意見が多いのです。
策定はしているんだが、過去の流れから離れて、新たな視点で策定したいというのが本音のようです。そうしないと、経営インパクトに欠けたり、若手の心に響かなかったり、社員がワクワクしないのでしょう。とある企業の経営幹部は、
「中計策定をきっかけに会社の変革を促したい」
とまで言っています。あなたの会社はいかがでしょうか?
ワクワクするような中計になっていますか?
中計が絵に描いた餅になっていませんか?
そもそも、中計が無いということは、ありませんよね?私が実施している中計策定は、単に売上、利益、人員などの数値的な計画立案だけではなく、中期ビジョンの策定を最も重んじます。
・どんな企業にしたいのか?
・新たなビジネスモデルに挑戦するのか?
・どんな働き方を実現するのか?
・どんな風を吹かせたいのか?
と言った、将来のイメージを具体化する作業を行います。
イメージを言語化して、伝わるように仕上げていきます。この時、第三の視点でアドバイスや指摘を行っています。
時にはアイデアを私が出したりもします。そう、ご依頼を頂く企業の多くは、
「第三の視点で自社の経営を視て欲しい」
というご依頼なんだと、中計策定支援をしていて気付いたのです。単なる中計作成支援ではなく、プラス第三の視点で客観視する。当事者では気付かない点を指摘したり、考えが及ばない新たなビジネスモデルを提案する。
これが、最近のコンサルで多いご依頼なんです。是非、依頼してみたいとお考えの経営者の方。
早めにご相談下さい。
中計作成は半年はかかります。
社員がワクワクし、若手が惹きつけられる中期経営計画にしましょう。今日はこの辺で・・・・
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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