「対立」を歓迎しよう!

皆楽経営のススメ
「対立」を歓迎しよう!

実質、今年の活動も残すところ2週間になってきました。
以前にお話しした、当社の「断捨離」ですが、今週で完了する予定です。
不用品のリサイクルに協力頂いた皆さん、ありがとうございました。
全てのモノに今までの「感謝」を伝えて完了させたいと思っています。
次は、自宅の自室の「断捨離」が待っています。
こちらも心して挑んでいきたいと思います。


さて、今回は
「対立」を歓迎しよう!
というお話しです。
決して国対国の対立ではなく、組織内で発生する「対立」のことです。


「対立」は好ましくないと考えがちですが、実は組織の発展のためには必要なのです。
何か前に進む時や発展していくとき、意見の対立は必ず起こるはずです。


しかし、心理的に、対立を避けたいと考えてしまい、本当に必要な意見を出さなかったり、反対意見を述べずに、スルーしてしまうことがあります。
これらの遠慮や配慮が後々、大変の事態を招くことが多々あります。


ですから、恐れることなく、対立を創っていく覚悟が必要です。
組織を発展させ、成長させるには「対立」は避けられないと考えるべきです。


・反対意見を述べる
・疑ってかかる
・慎重論を展開する
これらを躊躇してはいけません。
直感が大切です。


敢えてモノ申して、対立を産み出すことの方が価値があります。
意見をぶつけ合って建設的な議論(話し合い)を重ね、全員が納得して調和(ハーモニー)を目指す方が価値があるのです。


ミライが不透明な今こそ、「対立」を歓迎し、意見をぶつけ合う組織やチームが最強になる時代になってきました。


是非、皆さんも実践してみて下さい。
今日はこの辺で。。。。。。



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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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