大リーグのワールドシリーズも終わり、日本シリーズも終わりました。
大リーグでは、大谷選手や山本選手の活躍が素晴らしかった。
日本人選手が世界で日常的に活躍する。野球だけではなく、サッカーもバスケもその他のプロスポーツでも多くの選手がそうなっています。誠に頼もしく、嬉しく思います。
ひと昔前までは考えられなかった光景ですが、今活躍している選手は早い段階で、世界で活躍することを目指していました。
ふと、人の人生についても見つめ直すと、「人生は思うようにしかならない」と感じます。というか、思っていないとその方向にもいかないし、夢も持たないと実現しない。偶然そうなることは無いんだと思います。
そんな気付きの有る時は、
自分の人生のありかた、設計図を見直すチャンスだと思いました。
皆さんも一度見直しをされてはいかがでしょうか?
さて、本題です。
今日は「ほめる」をテーマにします。
一流選手を育成するコーチも「ほめる」ことはとても大切にしています。
そこで、質問です。
「ほめる」ためには、何が必要でしょうか?
少し、考えてみて下さい。
いろんな必要なものがありますが、私の見解は「ほめる言葉」です。
「ほめる言葉」を知っていないと発信することができません。
ひと昔前までは、ほめる時の三大言語は、
・凄い!
・さすが!
・素晴らしい!
だったそうですが、今は、価値の多様化の時代ですので、もっとたくさんの表現を用いらないと、「ほめている」ということすら、「伝わらない」時代なのです。
では、どうすべきか?
まず、1枚の白紙の紙を用意してください。
そこに、「あなたが他人からほめて貰って嬉しい言葉」を書き出してみて下さい。
出来るだけ「たくさん」書き出しましょう。
(実際にやってみて下さい)
結構たくさん、出てくると思います。
書いていて気付いたと思うのですが、今書き出した言葉が、ずばり!
「ほめる言葉」
なんです。
これを、いかにたくさん保有しているか?が、ほめるためには必要なのです。
誰かの良い点を発見したり、良い考えを聞いたりしたとき、これらの言葉を使うのです。
より具体的な方が良いでしょう。
この要領で、一度、ほめる言葉を整理してみてはいかがでしょうか?
さらに、先ほど書き出した「あなたが他人からほめて貰って嬉しい言葉」の中から、あなたが一番ほめられたい言葉を一つだけピックアップしてみて下さい。
その言葉を他人から頂けるように、人生設計をし直すとあなたの人生も今より数倍幸せになり充実したものになるでしょう。
今さら大リーガーにはなれないでしょうが、自分が思う人生に近づくと思います。
是非、実践してみて下さい。
皆楽経営の実践でも、社員がモチベーション高く、わくわく働くためには、社員ひとりひとりの人生が豊かであることが必要条件です。
人生が楽しくないのに、仕事は楽しめない。
これからの皆様の人生が豊かで楽しいものになるように、と願いながら、
今日はこの辺で・・・・
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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