世古誠の営業メールマガジン
新シリーズ 令和型営業改革 × 人間営業力強化
第17回
経営戦略会議のススメ
今回も経営について大切なお話しをします。
前回は、経営方針の発表会をされておられますか?という問いでした。
この内容を読まれた読者から、
「発表会をしたいけど、経営方針をどのように決めるのか?」という質問が来ました。
「ん?」と思ったのでZoomで会話してみました。
詳しく聞いてみると、
「いつも社長の自分が決めているのだが、それでいいのか?」という趣旨のお悩みでした。
令和型営業改革では、経営方針や営業戦略を社長を含む経営幹部の話し合いで決める
ように促しています。
ですので、以下のアドバイスをさせて頂きました。
1)経営者と幹部社員を集め、経営戦略会議を開催すること
2)最低でも2日間の時間を確保し、どこかに缶詰になって集中して行うこと
3)次年度だけの議論ではなく、10年後のミライの姿も議論すること
4)全員が腹落ちするまで、納得するまで議論し尽くすこと
5)決定したことは言語化して、共有できる状態に仕上げること
6)アウトプットに全員がコミットすること
7)これらを経営方針発表会で共有すること
すると、「そういう機会を作らないといけないと感じていたが、やっていなかった」
「今年は実施するように日程調整をする」
とお話しされていました。
忙しい経営幹部の皆さんを一同に集めることが難しいとは思いますが、リアルで集まって議論すべきです。
単純な社長方針の説明ではなく、参加各位が意見を出し合う会議にすべきです。
意見を出し、言語化した戦略や目標を必ず達成できるように、深く落とし込みをしましょう。
コミットして行動する組織になるように経営幹部が会社をリードするようにします。
ですから、目標を共有し、具体的にどのようにして達成するのか?まで議論すべきです。
3月決算の企業が一番多いです。
そろそろ、熟考の時間を確保していきましょう。
株式会社ミライの営業では、そのような機会を提供しています。
経営者限定の「経営者の想い『言語化』合同勉強会を開催しています。
経営者と経営幹部が一緒にさんかされるケースが多いです。

https://mudatori.jp/seminar-workshop
今日はこの辺で。。
本メールマガジンシリーズでは、これらの「人間営業力強化」の考え方や方策を解説するだけではなく、
DXやAI導入といった「令和型営業改革」の取組み方法や事例の提供も行います。
皆さんが複合的に考え実践頂くことでミライの経営をつくるサポートをさせて頂きます。
まだメールマガジンの読者になっていないお友達、上司、部下に登録を促してください。
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尚、本メールマガジンの内容についてのセミナーは読者の皆様の反応をみつつ企画して参ります。(今は予定していません)
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