桜が各所で満開ですね。
個人的に花粉症で大変な時期ですが、お花見に出かけてみましたら、
そこそこの人出で少し驚きました。
4月1日からは新入社員も仲間に入り、何かと新鮮な気分になりますね。
新鮮な気分を味わっていただくのに、もってこいの本があります。笑
『DXを‟売上”に繋げる‟ミライの営業”マニュアル』
こちら(https://mudatori.jp/book-miraisales)からご覧ください
初速の販売数はそこそこのようです。
全国の主要書店様での陳列も始まっており、ネット以外でもお買い求めいただくことができます。

既にAmazonのレビューにも読者様の感想が入っていて、嬉しい限りです。
さて、「令和型営業マン育成について」のシリーズは結構な反響をいただき、おかげさまで数社の営業新入社員研修を実施させていただくことになりました。
そこで、今日は
『新入社員研修も令和型スタイルに対応すべし』と題して、解説します。
令和時代は
守破離の精神で教育研修を企画すべきと思います。
守=基本を徹底的に
破=令和時代の営業スタイルを取り入れる
離=新たな発想やアイデアを広く取り入れる
順に説明していきましょう。
守=基本を徹底的に
ビジネスマナーや言葉遣い、ご縁を大事にする心など、昭和であろうが令和であろうが重んじられるべき営業の基本を徹底的に叩き込む内容と考えてください。
ある意味、守の部分は長年変わらない内容の実施でOKかもしれません。
破=令和時代の営業スタイルを取り入れる
私の新刊書にも書いている通り、昭和・平成型の営業スタイルでは、令和時代は通用しません。
なのに、気合だ根性だ!先輩のいう事を全部聞け!という指導や研修をしていてはダメです。
今の時代にあった、これからの営業スタイルを解説し、そのためにはどのような思考や行動が必要か?を考えさせるスタイルが令和型です。
離=新たな発想やアイデアを広く取り入れる
若者ならではの発想や取組を会社として受け入れる用意があることを伝えましょう。
そして、それを実践し成果に繋げるのです。
「そのために君たちがいるし、仲間になってもらった」と伝えましょう。
新入社員は単なる工員ではありません。自由で斬新な思考をもった社会人なのです。
これらの指導を最初の研修で伝えて、理解させること。
そうすれば、3-3の法則のように、3年以内で3割辞めるような事にはなりません。
当然ですが、新入社員を指導する幹部社員への徹底も重要ですね。
今日はこの辺で。。。
ブログとメールマガジンは週に1回を目安に配信して参ります。
世古誠@ミライの営業



