季節は春をどこかに置いて、一気に夏の装いです。
温度差の大きい日が続きますので、皆さん用心してお過ごしください。
町には新人さんの姿を見るようになり、研修も終わっていよいよ実務に就かれる時期になってきました。
おかげ様で、新刊書『DXを‟売上”に繋げる‟ミライの営業”マニュアル』は、全国主要書店での展開も始まりました。
まだ、お読みいただいていない方は、ご検討をよろしくお願い申し上げます。
『DXを‟売上”に繋げる‟ミライの営業”マニュアル』
こちら(https://mudatori.jp/book-miraisales)からご覧ください
さて、先週から新入社員研修の件でお話しをしています。今日は、営業新入社員研修を実施させていただき、私が気付いたことを披露しておきます。
【私の気付き】
・若手営業マンは優秀な逸材である
・磨けばいくらでも輝く
・受け入れ側が新たな発想を持つこと
・定期的にフィードバックの場が必要
・同じ教育を新人以外の営業マンにも施すべし
新入社員研修の講師をしていますと、講師のこちらが元気で笑顔になります。
若い方々の輝く目や爽やかな姿勢、即行の行動など、見ていると微笑ましくなります。
〇〇世代とか言うような言い方で揶揄される現代の若者ですが、研修を実施して痛感したのが、
「彼ら、彼女たちは、皆さん優秀だ」という事です。
優秀なポイントは人それぞれに違いがありますが、皆さん優秀です。
さらに
「磨けばいくらでも輝く」
ということです。
私の営業新入社員研修はかなり高度な領域の営業テクニックも教えます。
最初は無理かな?と思っつつ、教えていくと、理解しロープレでも上手くやって見せます。
若手社員に対する不平不満をよく聞くのですが、不満を言う前に、磨くように教育を行うべきと私は思っています。
そういうことに改めて気付かせてくれました。
輝く新人に育てるには、
「受け入れ側が新たな発想を持つこと」
が必要です。
先輩の背中を見て、学べ!
不明点は聞いてこい!
指示したことをやればいい!
気合だ!根性だ!
といったような感じを全面に出す、昭和型の指導ではダメなのです。
もう少し突っ込むと、昭和・平成時代に教育を受けた、そのままを令和時代に実践しても全く通用しないのです。
自分が教えられた方法を今の時代に適用してもダメだという発想が必要です。
営業のやり方も大きく変わった時代ですから、受け入れ側で新たな発想を持つことがとても重要なのです。
受け入れ側の教育の方が実は最も重要なのかも知れません。
ちょっと長くなったので、残り2つのポイントは来週にしましょう。
今日はこの辺で。。。
ブログとメールマガジンは週に1回を目安に配信して参ります。
世古誠@ミライの営業



