「Z世代マーケティング」という本を読んでいます。面白い内容ですので、オススメです。
Z世代とは、1996年~2012年に産まれた世代を言うそうです。ちなみに、私は、X世代だそうです。笑
X世代の前が、ベビーブーマー世代で、X世代の跡がミレニアル世代(Y世代)と呼ぶそうです。
Z世代をターゲットにする場合、マーケティングの方法を見直す必要があることは
明白なのですが、それをどのような観点から組み立てるべきか?
この本は解説してくれます。さらに、最終章ではZ世代の「働き方」も解説しています。皆さんの会社にも今後増えて行くZ世代を理解する上でも、オススメの内容です。私もこの本で読んだ内容を参考に、DMMオンラインサロンの集客方法を変更する予定です。
マーケティング活動も営業活動もその時代に合った方法に可変することが重要ですね。皆様の会社でも柔軟に可変できていますか?一度点検してみましょう。
さて、本題ですが、連載を開始し8回目となります。連載のテーマは、『営業としてのモチベーションの整え方』です。
初回は「営業としての心のあり方」
第2回は「ジブンの目的を確認する」
第3回は「ジブンを具体的に設計する」
第4回は「365日のスパンで考える」
第5回は「ジブンの美点をあげてみる」
第6回は「重要度の高い「やるべき事」をスケジューリングする」
第7回は「ジブンの現在地を確認する」
と題して解説をしてきました。
さて、今回はその8として
*****************************************
営業としてのモチベーションの整え方 その7
誰のための営業活動なのか?を考える
******************************************
いままでの連載でモチベーションがかなり整ったと思います。目的を決め、具体化させ、現在地を知り、歩んでいくことで
成果に繋がり易くなっていると思います。と、そんな時に、営業の原点である
誰のための営業活動なのか?
を今一度考えてみましょう。
朝から晩遅くまで頑張っている「あなた」は、いったい誰のために一生懸命になっているのでしょうか?
上司のため?
家族のため?
ジブンのため?
お客様のため?
社会のため?
全て?
一番モチベーションが高くなる対象って誰なんでしょうか?
お客様に「ありがとう!」と言われることが快感なあなたなら、「お客様」ですね。お子さんに「お父さん、いつもありがとう!」と言われることが快感なら「家族」ですね。
この問いに対する一律の解はありません。
常に一定の解を持ちつづけることも重要ですが、営業の場面、場面で「誰の為なのか?」をイメージすると良いのでは
ないでしょうか?
重要なプレゼンテーションの前に「今日のプレゼンは誰のためにやるのか?」と考える
クロージングの時も同じ、クレーム対応の時も同じです。
漠然と誰のためなのか?を考えずに取り組むより、対象が明確になることで、
「じゃ、どうやれば、対象が喜ぶのか?」
「そのためには何をやるべきか?準備すべきか?」
が見えてくると思います。
対象がジブンでもOKです。
ジブンが喜ぶには、達成感を味わうには、何が必要なのか?考えるのです。
実はこの作業を私はコンサルや研修、提案時に必ずやります。そして、対象の方々の立場になって、何をどうして欲しいんだろうか?と考えます。すると、ジブンが想定していた他の方法やアプローチが現れるのです。それらを追加すると、対象が喜んでくれる機会が増えるのです。皆さんもこの作業を営業行為の前に試してみて下さい。とても効果的です。
そして、対象が喜んでくれれば、成果につながり、皆さんのモチベーションも上がります。さらに、対象の方からの言葉やメッセージが入れば、感動になりますね。社会貢献という場合でも同じですし、ジブンのためにでも同じことです。
是非、実践してみて下さい。効果覿面です。
今日はこの辺で
DMMオンラインサロンでは、今回のブログの内容以外にもミライの営業に必要なノウハウなどを公開しています。興味ある方は、一度覗きに来てください。
ミライの営業塾 https://lounge.dmm.com/detail/5797/index/
※ページ内の30日間無料でオンラインサロンを体験!をお読みの上、手続きください。
引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。
世古誠@ミライの営業



