マーケティングのIT化について

営業DXを分解する
マーケティングのIT化について

私のFacbookをご覧になっている方はご存じでしょうが、
先週、6月のこのメールマガジンで一番開封率の高い
メールマガジンをFacebookに投稿してみました。


このように、過去のメールマガジンの開封率やクリック率が
簡単に収集できる時代になってきています。


ITツールはどんどん進化していっており、
Webサイトのどのページをどんだけの時間閲覧していたか、
や、
過去に同じWebサイト内のページを見ていたか
が、履歴で確認出来たりするのです。


Webでお買い物をされたことのある方は体験済とは思いますが、
欲しい商品のページを見た後、数日後に関連商品をPR
するメールが流れてきたり、キャンペーンの告知があったりして、
思わず、購入してしまった。という経験がありますよね。。


これは、この機能を上手く活用し潜在ニーズ客へ追加情報を
意図的に発信している実例になります。
そしてこれらの一連のアクションを自動化できる仕組みも登場しています。


MAツールとか、CRMというシクミがそれにあたります。


ひと昔前まで、これらの行為は、追客と称して営業マンが一定数の割り
当てられた顧客に対して行っていました。
これらのツールを利用して分業化や仕組み化ができることになったのです。


どんどん進化するITツールですが、基本設計をしっかりやらないと機能しません。
単に、ツールを導入するだけでは、見込顧客を獲得することもできません。


じゃ基本設計で何なのか?
詳しくはオンラインセミナーにお越し頂ければ解説しますが、(https://mudatori.jp/seminar-newsales
少しだけ説明すると、


基本設計とは


1)マーケティングにより、何を実現したいのか?明確にする
2)売るべきモノを特定する
3)ターゲット顧客を決め、絞り込む
4)顧客の導線設計を行う
5)情報提供の機会をつくる
6)顧客の導線と売り手の導線を同期させる
7)生身の営業マンはどこから関わるか?を明確にする


ま、こんなところでしょう。


一番大事なのは1)です。


ツールを導入するのも、仕組み化するのも、やみ雲にやってはいけません。
何が実現したいのか?を明確にすることから始めましょう。


WebやSNSを使って、マーケティングや営業活動を行いたいと考えて
いる方は、一度この辺を整理してみてはいかがでしょうか?


見えていないものが見えてきますよ。



今週はこの辺で。。。。


アーカイブは以下でお読み頂けます。
第1回 「営業DXの基本」
第2回 「営業DXを定義する」
第3回 「今、営業DXが必要な理由」
第4回 「あるべき営業の姿を考える」
第5回 「データ分析が最適化の第一歩」
第6回 「データ分析を基に活動の最適化を図る」
第7回 「デジタルとリアルな営業活動を融合させる」
第8回 「組織的に顧客満足度の向上を目指そう!」
第9回 「顧客体験を考える」
第10回 「新たな市場の創造」
第11回 「顧客の創造を行う」
第12回 「DXの成功の要は「進化」させ続けること」
第13回 「営業DXは「10年後の自社の明るいミライを創る活動」である!」
第14回 「成功の秘訣はゴール設定にあり」
第15回 「営業DXをマクロ視点で考える」
第16回 「令和時代にあった営業改革を行うこと=営業DX」
第17回 「社員の幸せのための「営業改革」=営業DX」
第18回 「営業の分業を考える時代」
第19回 「営業生産性ってなんだ?」
第20回 「マーケティングのIT化」
第21回 「今こそ、経営の想いを「言語化」しよう!」



振り返りをしたい方はアーカイブをお読み頂くか、オンラインセミナーにお越しください。


営業DXを実現させる
社長の想い「言語化」セミナー byミライの営業


社員をワクワク笑顔にする「三方よし」な営業DXのススメ方 セミナー



DMMオンラインサロンでは、今回のブログの内容以外にも
ミライの営業に必要なノウハウなどを公開しています。
興味ある方は、一度覗きに来てください。
※ページ内の30日間無料でオンラインサロンを体験!をお読みの上、手続きください。



引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。



世古誠@ミライの営業

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