2026年 年頭所感

皆楽経営のススメ
2026年  年頭所感

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もせこどん、並びに、YouTubeチャンネルもよろしくお願い申し上げます。

昨年はメールマガジンを合計51通(毎週)送信し、YouTubeでは、動画52本、ショート動画は100本以上配信し、たくさんの新しい出会いを頂きました。
本年も引き続き、「皆楽経営」の実現を目指して、わくわく笑顔になる情報をたくさん発信してまいります。さて、本年は、どんな年になりますか?という質問を多くの方から頂戴しますので、年頭所感という形で持論を展開したいと思います。2026年。
私は「原点回帰の年」
になると考えています。これまで社会、政治、技術、経済などあらゆる分野で、我先に進めることや「新しさ」が欲しがられてきました。しかし、それによって見失われてきた「本質」、「志」、「原点」に立ち返る時が来ているのではないかと感じています。私が2026年を「原点回帰の年」と定義するに致った5つのポイントを簡潔にご紹介します。【2026年「原点回帰の年」に意識すべき5つのこと】
1. 時代が「原点」を求めて再編成される
政治や安全保障、経済のルールが見直されるこの時代。「何を守るべきか」という「原点」の解像が、すべての判断の基準となります。
企業も同じ。トレンドや盛り上がりではなく、「本質」に立ち返り、再組織する必要があります。2. 国家や企業に求められる「理念・志」の再確認
「何のために存在するのか」を明確にすることは、今年あらゆるレベルの経営や政治で問われる要素です。
理念が明確なら、いかなるトラブルにも恐れることなく、ブレない行動が可能となります。3. 個人にも問われる「原点」と「目的」の明確化
一緒に働いている個人のレベルでも、「何のために働くのか」「何を目指すのか」を明確にすることが要求されます。
「成功したい」より「誰の役に立ちたい」を言葉にすることで、目的意識が明確になります。4. AI時代こそ必要な「人間力」という原点
AIの発達により、相対的に人間の「人間力」が問われる時代になります。
共感力、信頼構築、議論力、謙虚さや倫理感…それらはAIでは代用不可な、人の本質。5. 未来のための「訓練と学習」を習慣化する
「原点」を体現するためには、日々の学習や訓練が不可欠です。
とくにAIや技術進化の時代には、「問いを立てる力」、「考え続ける力」を養うこと。
そのためには、学びを「習慣化」することで、日々の成長を続けられる自分になれます。
本年は、いわば「原点の見直し」を経て、未来の方向を定める大切な時期です。
この5つを意識しながら、本年も楽しく、ワクワク笑顔で働ける経営を実現してまいりましょう。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます!
今日はこの辺で・・・・***************
皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクするそんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
***************

この記事をシェアする

関連記事

「対立」を歓迎しよう!
皆楽経営のススメ

「対立」を歓迎しよう!

実質、今年の活動も残すところ2週間になってきました。 以前にお話しした、当社の「断捨離」ですが、今週で完了する予定です。 不用品のリサイクルに協力頂いた皆さん、ありがとうございました。 全てのモノに今までの「感謝」を伝えて完了させたいと思っています。 次は、自宅の自室の「断捨離」が待っています。 こちらも心して挑んでいきたいと思います。 さて、今回は 「対立」を歓迎しよう! というお話しです。

2025.12.16
機能的ドメインを考える
皆楽経営のススメ

機能的ドメインを考える

2月は祝日が2日あり、28日で終わるので、あっという間に25日です。 皆さんの2月の成果はいかがでしょうか? 私は新事業のプランニングをしており、ようやく先が見えてきました。 また、メールマガジンでも新事業の内容をいち早くお届けできるようにしたいと思います。画期的なサービスですので、ご期待下さい。 さて、今回のテーマは、 [b][size=4]「機能的ドメインを考える」[/size][/b] で

2026.02.25
叱る基準
皆楽経営のススメ

叱る基準

6月がスタートしました。爽やかな晴天の日もあれば、梅雨入りか?と思わせるような雨の日もあり、季節の移ろいを感じながら、毎日を過ごしています。皆様も体調を万全にして、日々のお仕事に励んで下さい。   さて、今週は「叱る基準」と題してお話しすることにしました。  [/ju

2024.06.04