今こそ、攻めの経営を!

皆楽経営のススメ
今こそ、攻めの経営を!

6月がスタートしました。梅雨時期特有の気候ですので、健康管理には十分に留意していきましょう。6月が皆さんにとって有意義な月になることを願っています。

さて、本題です。
景気減速が予測される今こそ、攻めの経営を実現するタイミングです。
トランプ2.0での関税問題の影響を受け、自動車や半導体を中心に設備投資が抑制されつつあります。
景気が減速する予感が漂う中、10年ビジョンを掲げ、ミライに向けて積極的な経営判断をしていくべきと考えます。

景気が悪いからと言って、外的要因を言い訳にしてはいけません。
景気が良かろうが、悪かろうが、経営は立ち止まっていてはいけないのです。

・業界が斜陽産業になっていくなら、別の業種への転換を考えるべきです
・売上が頭打ちになっているなら、他の顧客へシフトすべきです
・生産能力が不足しているなら、設備投資をして能力を倍増させるべきです

これら経営上の積極的な判断をする時、景気は関係ありません。
足元の景気よりも、この先10年・5年を見据え、どのように予測し、計画し、行動するかが重要なのです。
社員や顧客、株主、関係協力会社はそこを見ています。
今まで通りに留まること、つまり「現状維持は後退」を意味します。

2025年後半は、様々な苦難の局面が目の前で発生するでしょう。
しかし、一喜一憂せず、10年ビジョンを確実に歩み進めて欲しいと願っています。
そして、社員も経営者も、ワクワク楽しく、笑顔で働く「皆楽経営」を実現していきたいものです。
「皆楽経営」の実現は、社会全体、業界全体を良くすることに繋がります。

6月スタート!
元気に、ダッシュしていきましょう!そして、どんな苦難の中でも、共に乗り越え、挑戦し続ける勇気を持って進みましょう。あなたの挑戦が、未来を切り開く力になります。

今日はこの辺で・・・・

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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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