朝晩はかなり過ごしやすくなってきました。
もう少し日中の暑さは続くようですので、ご自愛くださるようにお願いします。
さて、今回は、
厳しい指摘をどう受け入れるか?
と題してお話しをしましょう。
皆さんも一度や二度、厳しい指摘をされたことがあると思います。
上司だったり、部下だったり。顧客だったり、取引先だったり。
家族の誰かという人もいると思います。
厳しい指摘をされると、気持ちが落ち込んだり、気分が悪くなると思います。
よい感情は芽生え難いですよね。
私の過去の実体験で言うと、
・ある部下に、「あなたの下ではいつまでも結果が出ないから異動させて欲しい」
・お客様に、「こんな提案しか出来ないのか?ウチのこと何にもわかってないね」
・上司から「当たり前のことをちゃんとやって欲しい」
などなど、挙げるとキリがありません。ここには書けない辛辣な言葉もありました。
一瞬、人間ですから、腹が立ったりしますが、それはそれで仕方ない。
で、どのように受け入れるか?が大事なんです。
実はこれらの指摘は、「ありがたいもの」なんです。
自分では気付いていない、もしくは気付いているが意識していない点を敢えて言ってくれる。というのは本当にありがたい事なんです。
ありがたい指摘をしてもらったと考えることができれば、同じ事をしないように改善の方向へ進んで行くことでしょう。
でも、腹が立ったままだと、冷静に受け入れることが出来ず、相手を攻撃してしまいます。これでは、本末転倒です。
言いにくい事を敢えて指摘頂いたことに感謝して、ミライを変えていくのです。
過去と他人は変えられませんから、自分が変われば良いのです。
そういう意識になることが、とても大切なんです。
働く人がワクワク笑顔になる皆楽経営にとっては、厳しい指摘は大歓迎なのです。
今日はこの辺で・・・・
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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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