現場にヒントもチャンスもある!

皆楽経営のススメ
現場にヒントもチャンスもある!

皆さん、おはようございます。
政治の動きが気になる時期です。有言実行で政治も改革を実行して欲しいと思います。
あまり政治の話はしない方なので、このくらいにしておきましょう。

さて、今回は、
現場にヒントもチャンスもある!
と題してお話しをしましょう。

会議やミーティングに集められる情報は、現場で収集された情報だったり、現場で発生した事案が寄せられてきます。
これは営業でも製造でも開発でも購買でも、どの部署でも同じです。

そう考えると、
「現場にヒントやチャンスがある!」
と考えるべきなんです。

しかし、現場に目を向けず、現場の情報に耳を傾けず、そんな経営をしている会社がまだまだあるようです。言うなれば、自己都合的な経営に終始している感じです。そのうち、市場からも排除されることになるでしょう。

経営というものは、「現場」での情報や変化を一番大事にすべきです。
・顧客の考えていること、市場の要求。
・仕入先の求めていること、やりたいこと。
・現場で活動している社員の考えや感じていること。
等々
これらの情報や変化を敏感に感じ取り、受け入れる。
そして、どのように対応すべきかを考える。
これが経営です。

内向きで閉鎖的な経営ではなく、オープンで開かれた経営をすべきです。
私が提唱している「皆楽経営®」は、オープンな経営を実践し、現場の情報や反応に耳を傾け経営に活かす。
これが必須条件なんです。
ワクワク笑顔で働いてくれている社員さんが、どんどん重要で必要な情報を運んできてくれます。それが経営に活かされる。

現場にヒントもチャンスもある。

これを忘れないで下さい。

今日はこの辺で・・・・


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皆が楽しく
関わる人々がワクワク楽しむ
将来に向けても楽しくワクワクする
そんな組織や会社にするのが、皆楽経営です
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