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営業ノウハウ、導入事例、最新トレンドなど、営業力を高めるための情報をお届けします。

三方よしの完全解説 (2022年版)
テレワーク時代の営業のススメ方

三方よしの完全解説 (2022年版)

今こそ、今までのビジネスのやり方が通用するのか? 再点検をすべきと警鐘を鳴らしておきます。 では、どのように再点検をするか?原点に立ち返るべきです。 三方よし の精神で点検しましょう。 三方よし 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」 ・この3つの「よし」が成立しているか? ・今後成立するか? 具体的に検証して、今後の企業の在り方や営業の進め方を検討すべきです。 まず、 「売り手よし

2020.09.08
テレワーク営業の「あるある」勘違い
テレワーク時代の営業のススメ方

テレワーク営業の「あるある」勘違い

WEB面談でリアル面談と同じことが出来ると思っていませんか? 先日、とある社長から相談室へ相談がありました。 「WEB商談のやり方を教えて欲しい」 「ZOOMの使い方を教えて欲しい」 お教えすることは可能ですが、 「なぜ、WEB商談の方法を知りたいのですか?」と尋ねると 「リアル商談が出来ないので、その代用として」 「やらないといけないから」 「他社がやっているから」 という回答でした。

2020.07.14
ビジネスモデルの再定義なくして、営業活動の変革なし!
テレワーク時代の営業のススメ方

ビジネスモデルの再定義なくして、営業活動の変革なし!

オンラインセミナーのアンケートに、 『ネットの連載を拝読してます。本日は、掲載されていない部分もあり、さらに参考になりました。』 という、お声を複数頂戴しました。 セミナーの参加者も回を重ねる毎に増えている状況です。 本当に感謝申し上げます。そして更に精進し、良き情報発信ができるように務めて参ります。今後もよろしくお願い申し上げます。 さて、 通常の日常社会生活が戻ってきたように見えますが、ビ

2020.06.23
今まで通りの営業をやれば、今までの売上・利益が確保できる!と考えてはいけない
テレワーク時代の営業のススメ方

今まで通りの営業をやれば、今までの売上・利益が確保できる!と考えてはいけない

第2回リモート営業カンファレンスに登壇させて頂き機会を頂きました。 今回も100名を超える方々にご参加頂きました。 多数の皆さんのご参加、誠にありがとうございました。 https://onlinetenjikai.com/ 講演させて頂いた皆さんの反応から、テレワークの実施率が60%に迫り、営業に行きたくても行けない状況の中営業の方法や情報提供の方法、新規リード獲得の方法に悩みを抱えておられる方

2020.06.19
「1 to 1」の動画訴求を実践する
テレワーク時代の営業のススメ方

「1 to 1」の動画訴求を実践する

前回号までで営業動線を作成することとそれを練磨(ブラッシュアップ)することを解説しました。 顧客視点でのブラッシュアップ方法も含め設計してみましょう。 ここまでのおさらいです。 ⓪目指すべき営業マン像を決める ①分析により、顧客を絞り込む ②対象顧客のことを調査・分析する ③分析により、販売すべき商品やサービスを特定する ④GROWモデルを使ってセルフコーチングで深堀する ⑤5W1Hで顧客が主

2020.06.16
自社の営業動線を作成し練磨する
テレワーク時代の営業のススメ方

自社の営業動線を作成し練磨する

前回までの解説により、「顧客への訴求方法」を整理をする段階まで進めたと思います。 顧客の成功モデルのシナリオが文面化が出来たら、動画やメールマガジンで情報発信したいと考えるのが一般的ですね。 ここで、もうひと工夫することが必要です。 丁度良いタイミングなので、テレワーク時代の営業の成功法則をおさらいしましょう。 ①分析により、顧客を絞り込む ②対象顧客のことを調査・分析する ③分析により、販

2020.06.05
今、事業ドメインを再定義せよ!
テレワーク時代の営業のススメ方

今、事業ドメインを再定義せよ!

既にここまでに解説で本格的なテレワーク時代がどのような環境になるのか? 皆さんは理解頂いていると思います。 おおまかには ・コロナ発生前のビジネス環境には戻らない ・Web面談の活用促進が進む ・顧客の購買行動も非接触を好む という変化が起こっています。 特に営業マンとして考えておきたいことは、 ・面談頻度や地域密着型という取組が差別化要素として通用しなくなる ・顧客が高度な情報を手に入

2020.06.02
顧客視点で思考し、顧客の成功モデルのシナリオを描く~GROWモデルを使ってセルフコーチングする~
テレワーク時代の営業のススメ方

顧客視点で思考し、顧客の成功モデルのシナリオを描く~GROWモデルを使ってセルフコーチングする~

全国的な非常事態宣言が解除され、少しずつ経済活動も再開し始めました。 しかし、ワクチンも治療薬も無い状況ですので、以前のように行動・活動はできない状況が続きます。 新たな生活様式に沿った営業活動が求められることになります。 今まで通りではなく、新たな営業活動を模索してみて下さい。 そんな意味を込めて、前回号で 「モノ」を売るのではなく「コト」を売るを考えて頂きました。 今回はその次です。 顧

2020.05.26
顧客のメリットを売り手が考える ~モノを売るのではなくコトを売る~
テレワーク時代の営業のススメ方

顧客のメリットを売り手が考える ~モノを売るのではなくコトを売る~

前回までで狙うべき重点顧客と売りべき商品の特定ができ、さらに「顧客」×「商品」の組合せができました。 その次が何をすべきか? そこが今回のテーマとなります。 本題に入る前に テレワーク時代の営業の成功法則 をおさらいしましょう。 ①分析により、顧客を絞り込む ②対象顧客のことを調査・分析する ③分析により、販売すべき商品やサービスを特定する ④GROWモデルを使ってセルフコーチングで深堀する

2020.05.22
「顧客」と「商品」の組合せを作る
テレワーク時代の営業のススメ方

「顧客」と「商品」の組合せを作る

前回までで狙うべき重点顧客と売るべき商品の特定ができました。 次に行うのが、 どの重点顧客にどの商品を提案(展開)するのか?の設計です。 上位5顧客くらいで結構ですので、エクセルに表現しましょう。 列には ①重点顧客名(あるいは人) ②販売すべき商品・サービス ③優先順位 ④優先順位の根拠 5行でいいので、これを作成してみます。 新規顧客開拓型でもこの表を使ってください。 攻略したい先

2020.05.19
売りたい商品やサービスを特定する
テレワーク時代の営業のススメ方

売りたい商品やサービスを特定する

前回は重点顧客を決めて、充分な調査や分析を行い「顧客を知る」ことの手順と重要性を解説しました。 で、ここで一度振り返りをしましょう。 テレワーク時代になって、顧客の会わない80%のゾーンに入らないように20%の会うべき人のゾーンに入るために、重点先を絞る。 絞った先を前回、前々回で解説したように充分な調査・分析を行うことが必要です。 業種や規模も自ずと絞り込まれていきます。 そう、絞ることが

2020.05.12
顧客調査・顧客分析をする
テレワーク時代の営業のススメ方

顧客調査・顧客分析をする

オンラインで開催しました、リモート営業カンファレンスにご参加頂いた皆様。 ありがとうございました。視聴されておられない方もおられるので、少し紹介しておきます。 4時間で6名の専門家が登場しYoutubeで生中継でお届けしました。 内容は「リモート営業」(=テレワーク営業)に関する専門的なお話を各専門家がそれぞれ異なる角度から解説してくれました。 その一人に私がおりまして、このブログで紹介してい

2020.05.01